杏仁豆腐の作り方

杏仁豆腐のレシピ

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本来、杏仁豆腐を作るときには「杏仁霜(あんにんそう)」という、中華食材店などで市販されている顆粒のものを使います。

水を入れて煮立たせてから使用するものですが、これが常に冷蔵庫にあるという家庭は少ないでしょう。

お値段も少々高いですし。しかし、スーパーで簡単に手に入るもので、杏仁豆腐に似た味を作り出すことができます。

それは、アーモンドエッセンスです。あくまで、「本物」ではありませんが、缶詰のフルーツを乗せれば、見栄えも立派で美味しいおやつになります。

子どものおやつは安くて簡単なのが一番!ぜひ試して下さいね。

材料(プリンカップ6~7個分)
粉寒天・・・6g
砂糖・・・70g
牛乳・・・600cc
アーモンドエッセンス・・・少々
みかんの缶詰・・・1缶(フルーツ缶なら何でもよい)
※器は軽く濡らしておきます。

1. 鍋に牛乳を入れ、粉寒天を入れて中火にして温めます。粉寒天がまんべんなく混ざるように、泡立て器がいいでしょう。泡立てるのではなく、グルグルとかき混ぜながら煮溶かしていきます。


2. 粉寒天が完全に溶けたら、弱火にして砂糖を入れ、さらに混ぜ合わせます。火を止めてから、アーモンドエッセンスを3~4滴ふり入れて混ぜます。これを熱いうちにカップなどの容器に流し込み、荒熱が取れたら冷蔵庫に入れ、冷やします。

杏仁豆腐3. 缶詰を開けます。シロップを流さないようにして下さい。冷えて固まった「2」を出し、フルーツを乗せ、缶詰のシロップを上から大さじ一杯ほどかけてできあがりです。


砂糖の量、お好みに合わせて調節して下さいね。

寒天は、食物繊維が豊富に含まれていることはあまりにも有名ですね。

数年前は「寒天ダイエット」なるものが流行ったとか。

ヘルシーでローカロリー。少しの工夫で、口当たりがよいおやつになります。

棒状のものと粉末状のものが市販されていますが、どちらも扱いは簡単です。

説明書を読み、水分の計量をして下さい。今回は牛乳でしたが、あんみつ、コーヒーゼリー、ようかんなど、様々なものに応用できます。

砂糖や塩などと同じレベルで寒天を常備しておくと、何かと重宝します。おすすめですよ。

ゼラチンのようなプルプルした感触ではなく、しっかりとした固さの仕上がりになります。

これがクセになるんですね。水と寒天だけで作り冷やし固めて、黒蜜をかけるだけでも立派なおやつになります。

家族の健康のため、ぜひ寒天を常備品の一つに加えてみましょう。

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