ベイクドプロセスチーズケーキのレシピ(作り方)

ベイクドプロセスチーズケーキの作り方

スポンサードリンク

冷蔵庫の中に、クリームチーズは無いけどスライスチーズならある・・・ということはないですか?

ハンバーグのトッピングやサンドイッチに使うために常備しているというご家庭もあることでしょう。

そこで使われる「プロセスチーズ」でも、濃厚で美味しい立派なチーズケーキができます。

工程は簡単そのもの。混ぜていくだけです。この「混ぜる」という作業を丁寧にすれば、滑らかな生地に出来上がります。

クリームチーズにも負けない、本格的でしっかりとした仕上がりに、きっと驚かれることでしょう。

材料を一ついれる毎に泡だて器できちんと混ぜ合わせていくことがポイントです。

材料(直径18~19cmのタルト型一枚分)
プロセスチーズ(スライスチーズでも可)・・・100g
生クリーム・・・100g
ヨーグルト・・・100g
レモン汁・・・大さじ二分の一
卵・・・1個
砂糖・・・50g
薄力粉20g
※作業を始める前に、タルト型の底にオーブンシートを敷き、側面にマーガリン(分量外)を塗っておきましょう。

プロセスチーズ1. プロセスチーズは、サイコロ状に細かく切り、耐熱の容器に入れます。スライスチーズなら、手で四等分程度にちぎります。そこに、生クリームの半分を入れ、レンジで1分半過熱します。レンジによっては、過熱しすぎてしまう場合があるので、様子を見て、チーズが溶けていれば止めて下さい。


2. レンジから取り出し、大きめのボールに移し、泡だて器で滑らかになるまで混ぜ合わせ、残り半量の生クリームを入れてさらに混ぜます。


ヨーグルト 3. 「2」のボールの中に砂糖を入れて混ぜ合わせ、ヨーグルトを3回に分けて入れていき、その都度混ぜ合わせて下さい。そこに卵を割り入れて混ぜ、そしてレモン汁を一気に入れて混ぜ合わせます。すると、レモンの酸が反応して少々「もったり」としてきます。



ハンドブレンダー 4. 薄力粉をふるい入れ、力強く混ぜ合わせていきます。ここで、より滑らかにするために、生地をハンドブレンダーかミキサーを使って混ぜ合せると仕上がりもきめ細かになるでしょう。もちろん、泡だて器で混ぜ続けても大丈夫です。



生地 5. 天板に熱湯を張り、オーブンを、190度に予熱します。生地を型に流し入れ、軽く落として表面を平らにし、8分間「蒸し焼き」にし、さらにオーブンの温度を160度に下げ、40~50分焼きます。天板の湯が無くなったら足して下さい。表面にしっかりした焦げ目がつき、竹串を刺して生地がついてくるようであれば、焼き時間を延長して下さい。何もついてこなくなれば焼き上げ終了です。


6. オーブンから取り出したら、すぐに型から外さず、生地がしぼんで落ち着き、常温になったら、型から外してお皿などに置き、冷蔵庫でしっかりと冷やして出来上がりです。


ベイクドプロセスチーズケーキの作り方

市販されている「とけるチーズ」でチーズケーキはできませんので注意して下さい。

天板に水を張り、蒸し焼きにすることを忘れないようにしましょう。

タルト型に、ビスケットを細かく砕いて敷いても相性ばっちりです。その際は、少量の牛乳で練り、しっかりと押し込みながら敷きつめていきましょう。

焼いている最中は、ムクムクと膨らんできますが、取り出すとみるみるしぼんできます。

ただ、160度で生地の中までしっかりと熱を通すわけですから、オーブンの種類によっては、焼く時間を多く延長することがあると思われます。

ご家庭にあるものに合わせて調節して下さいね。

しっかりと重みのある、濃厚な食感です。手作りのジャムなど添えて、お友達とお茶をするのもいいですね。

クリームチーズ無しの、簡単ベイクドチーズケーキ。ぜひ味わってみて下さい。とっても美味しいです!

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連レシピ

レシピ集1

お子様の学資保険

このページの先頭へ