中華ちまきのレシピ(作り方)

中華ちまきの作り方

スポンサードリンク

竹の皮に包まれた、あの美味しい中華ちまきは、自宅で作ることができるんです。

皮をあけた瞬間に立ち上る竹の香りと食欲をそそる形は、何とも言えませんね。

竹の皮には、殺菌作用、防臭作用があります。完成した後は包んだまま冷凍保存もできます。

食材を安全に美味しく仕上げてくれる優れものなのです。

現在では、梱包製品が売られているお店や、おにぎりを包むための「お弁当の材料」として置かれていて、100円ショップなどでも簡単に手に入れることができます。

ラップでも代用できますが、ぜひ、竹の香りを味わってみて下さいね。

材料(8~10個分)
もち米・・・500g
豚肉(どの部位でも可)・・・150g
タケノコの水煮・・・60g
干しシイタケ・・・4枚
青ネギ・・・1/3本
しょうが(すっておく)7gくらい
チキンスープ・・・500mlに満たないくらい
酒・・・大さじ1
醤油・・・40ml
砂糖・・・小さじ1
塩、コショウ・・・少々
竹の皮・・・8~10枚
栗の甘露煮・・・5個
※餅米(洗う)、干し椎茸は、前日の夜に水に浸しておきます。

1. 餅米は、ざるに上げて、作業を始める一時間以上前に放置してしっかりと水気を切ります。材料はすべて細かく切っておきます。


チマキ2. 大きめの中華鍋にサラダ油をひき、豚肉から入れて全てを炒めます。分量の調味料を全て入れ、最後にチキンスープを全部投入します。この時点で少し味見をして、ママの味覚で「ちょっと濃い」くらいにして下さい。もしも薄かったら醤油で調節しましょう。



餅米 ちまき
3. 沸騰したら、餅米を入れて木べらでかき混ぜます鍋底が焦げ付かないように、底の方から混ぜ合わせていきます。餅米が完全に汁気を吸い取ったら火を止め、荒熱が取れるまで放置しておきます。これで中身の完成です。荒熱を取っている間に、竹の皮を水に浸して、柔らかくしておきましょう。


竹の皮 ちまき
4. 竹の皮は、厚手の方から袋状にして(クレープの包み紙のように)、具を詰めます。しゃもじでグイグイ詰め込んで、先端までしっかり入れましょう。最後に半分に切った栗の甘露煮を押し込んで、三角に包み込みます。蒸し器で30分蒸して出来上がりです。


ちまきのレシピ

豚肉は、焼き豚や角煮を使ってもいいでしょう。

また、栗の甘露煮の代わりに、銀杏、グリンピース、枝豆でも美味しい仕上がりになります。

竹の皮が手に入らない場合は、ラップに包んで蒸すこともできます。

餅米100gに対してチキンスープ100ml(弱)さえ守れば、味の加減はご家庭の好みで調節して大丈夫です。

晩ご飯の残りの「ひじき」を入れたり、鶏肉でも合います。

食べ盛りのお子さんにはおやつにもなりますし、試験勉強で遅くまで起きている大きなお子さんには夜食にもなります。

さらに、蒸し上げた後に冷凍保存もできますので、急いでいる朝には竹の皮に包んだままチンすれば、あっという間に腹持ちのいい一品の出来上がりです、おかずもいりませんね。

好きな食材を使ってアレンジも楽しめるでしょう。実際、難しい作業行程はありません。

買ってきたものよりも、ママの手作りは何倍も美味しいでしょう。是非、チャレンジしてみて下さいね!

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連レシピ

レシピ集1

お子様の学資保険

このページの先頭へ