チョコプリンのレシピ(作り方)

チョコプリンの作り方

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プラスチックの容器に入って売られているプリンは、ゼラチンを使って固まらせたものです。

プルプルとした舌触りは、子どもから大人までずっと愛され続けているもので、つい買い物かごに入れてしまうこともありますよね。

今、日本が元気を取り戻すために、それぞれが何らかの努力を考えていかなければならない状況です。

私たちが今すぐできることの一つに「節電」があります。

子どものおやつを作るとき、オーブンやレンジといった電力になるべく頼らない、そして簡単で手軽な方法はないものかと探ってみると結構あるものです。

過去に紹介しまたレシピでも、揚げもの、蒸しものなどが活躍すると思われます。

そして今回の「ゼラチン」を使用するプリンも電力を使わないひとつの方法です。

手作りの知恵を生かして、子どもたちの心を愛情で満たしてあげましょう。

材料(プリンカップ6~8個分)
ゼラチン・・・10g
砂糖・・・大さじ2
ココア・・・(ドリンクタイプ)大さじ4
牛乳・・・500cc
チョコレート・・・30~40g(無くてもよい)
飾り用生クリーム・・・100cc
生クリーム用砂糖・・・小さじ2
バナナ・・・適量(好みのフルーツでよい)
※ゼラチンは、大さじ4の水にふり入れ、ふやかしておきます。

牛乳1. 鍋に牛乳を入れ、中火で加熱しながら砂糖を入れ、泡立て器で混ぜ合わせ溶かします。鍋の側面がフツフツとしてきたら、ココアパウダーを入れて、溶かしていきます。その際、牛乳が冷たい状態だとダマになってしまうので、沸騰させない程度に温度を上げておきましょう。



ゼラチン2. 牛乳は、沸騰しそうになったら弱火にします。ここで、砕いたチョコレート入れて混ぜ、完全に溶けたら火を止めます。ふやかしたゼラチンを湯せんにし、固形が全部溶けて液体になったら、ゆっくりと鍋の中に流し入れ、泡立て器で混ぜ合わせます。



プラスチックの器 3. 器が瀬戸物や耐熱ガラスであれば、熱いうちに流し入れます。熱に弱いプラスチックの器の場合は、ある程度冷ましてから入れるようにしましょう。常温になったら蓋をし、冷蔵庫に入れて冷やし固めます。



チョコレートソース 4. カップに入れた生地の表面が固まるくらい冷えたら、飾りの用意をします。ボールに生クリームを入れ、軽く泡だてたら砂糖を入れ、ツノが立つまでしっかりと泡立てます。少量なのでハンドミキサーでなく、泡立て器でひたすら作業しても、そんなに辛い作業ではないと思われます。生地の上に絞り出し、再び蓋を閉めて冷蔵庫で冷やします。完全に固まったら、バナナとチョコレートソースを添えて出来上がりです。果物は、お好みのもので。


チョコプリンの作り方

チョコレートを入れると、コクが出て上品になりますが、無くても大丈夫です。

その際、ココアパウダーの量を増やすなどして、甘さや濃さを調節してください。

500mlの液体に対して、10gのゼラチンという基本があれば、ジュースやコーヒーゼリーなどでバリエーションを広げようとしても、わざわざレシピを確認する必要もなくなりますね。便利ですよ。

お店でプリンを買うと、プラスチックとはいえ立派で丈夫な容器で、さらに蓋まで付いていることがあります。

もちろん、使い捨てるためのものではありますが、しっかりと洗って使いまわせば、ラップもいらない上に丁度いい量で分けることもできます。

今、この大変な状況で、私たちにできることのひとつとして、運搬や燃焼させる燃料を減らすために「ゴミを出さない」ということがあります。

一人一人の小さな心がけは、やがて大きな意味を見出しますね。

日本が元気を取り戻すために、おやつ作り生活にも一工夫してみましょう。

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