リンゴのクラフティのレシピ(作り方)

リンゴのクラフティの作り方

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クラフティという名前を聞いたことがありますか?

卵と牛乳のやさしい風味の洋菓子です。

調べてみると、どうやら発祥はフランスだそうです。

果物との相性がよく、余っているものでバリエーションも思いつくままに作ることができます。

下記の材料を見るとお分かりのように、味の基本はカスタードです。

名前も仕上がりもお洒落で美味しいのに、作る工程は、材料を次々にボールの中に入れて泡立て器で混ぜていくだけです。

イチゴやさくらんぼなど、相性のいい果物はたくさんありますが、今回はフレッシュな生のリンゴを使ってクラフティと合わせます。

驚くほど簡単なので、気軽に始めてくださいね。

材料(スクウェア型一つ分)
リンゴ・・・1個
卵・・・3個
薄力粉・・・50g
砂糖・・・100g
生クリーム・・・200ml
牛乳・・・50cc
バニラエッセンス・・・少々
仕上げ用粉砂糖・・・適量
※作業を始める前に、型にマーガリン(分量外)を塗っておきます。

リンゴ1. リンゴは皮をむき、十六等分に切ってマーガリンを塗った型に並べておきます。多少重ねっても大丈夫です。



卵2. ボールに卵を割り入れ、そこに砂糖を入れて泡立て器ですり混ぜます。砂糖のザラつきが無くなったら、生クリームと牛乳を加えて混ぜ合わせます。



薄力粉 3. この辺でオーブンを170度に予熱しておきます。「2」のボールにふるった薄力粉を入れ、ダマができないようにしっかりと混ぜ、最後にバニラエッセンスを入れて混ぜます。これで生地の出来上がりです。リンゴが入った型にゆっくりと生地を流し入れ、予熱が終わったオーブンの中に入れます。30~40分焼きあげ、表面に焦げ目がつき、竹串を刺して中まで火が通っていることを確認してください。


クラフティ 4. 焼き上がったら、型のまま放置して荒熱を取り、その後、型から外してアミの上に載せて冷まし、出来上がりです。温かくても冷やしても美味しいです。食べる直前に、仕上げの粉砂糖をふって召し上がってくださいね。



リンゴのクラフティの作り方

最後にふりかける粉砂糖は、シナモンパウダーにすると大人っぽい仕上がりになりますよ。

リンゴをお菓子の材料にする際、煮詰めたものを使うことが多いですが、このクラフティではぜひスライスしただけの生の状態で。

30分以上焼きあげても、シャリっとした歯触りが残ります。

それが、このカスタードの生地とよく合ってとても美味しいです。

バターを使用しない洋菓子ですが、生クリームを使うことで濃厚で重みのある味になります。

材料を次々と混ぜて行くだけの簡単な工程です。

中途半端に残っている果物などを使って手軽に実験してみてください。

カスタードの優しい味は、多くの種類の酸味や甘味を受け入れてくれると思います。

我が家のバリエーションを増やしてみてくださいね。

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