クッキーの作り方

クッキーのレシピ

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クッキーは、今やおやつの定番ですね。

美味しくて日持ちするし、日頃から常備している家庭も多いことでしょう。

小麦粉、砂糖、バター、卵でできる素朴なお菓子。手作りしたことがあるママもいらっしゃるはず。

でも、バターを練る作業は面倒だし、頻繁に作るのは億劫・・・だからつい買ってしまうものでもあります。

そこで、大量にクッキー生地を作って冷凍庫で保存するアイスボックスクッキーを紹介します。

これを覚えたら、突然の来客や、訪問先への手みやげに、ササっと生地を取り出してクッキーを焼くことができます。

すぐできるのに喜ばれる。便利で嬉しい一品ですよ♪

材料
プレーン生地の薄力粉・・・180g
ココア生地の薄力粉・・・140g
砂糖・・・120g
卵・・・Mサイズ1個
バター・・・240g
バニラエッセンス・・・少々
ココア・・・30g
※作り始める前に、バターを室温に戻しておくか、レンジの解凍モードで柔らかくしてきましょう。

1. 室温に戻したバターは、指で押したらグニャっとする状態が好ましいです。もし、バターが固かったら、レンジの解凍キーで一分ほど温めてあげると扱いやすくなります。バターは決して液状になるまで加熱しないようにしましょう。ボールにバターを入れ、泡立て器でクリーム状になるまで練り混ぜます。そこへ砂糖を入れ、白っぽくなるまですり混ぜていきます。


2. 上記のボールに、溶いた卵とバニラエッセンスを入れ、よく混ぜ合わせ、マヨネーズのような状態になったらボールの中で二等分し、別のボールに分けましょう。 ※卵が分離してしまっても慌てず、根気よく混ぜ合わせましょう。徐々に混ざり合ってくれます。

3. 一方のボールに、プレーン生地用の薄力粉をふるいながら入れます。もう一方のボールには、ココア生地用の薄力粉とココアをふるい入れ、両方ともゴムべらで練っていきます。粉っぽさが無くなるまで練りましょう。これで二つの生地の準備ができました。


クッキーの生地4. 台に大きめのラップを敷き、そこにプレーン生地をボタリと落とします。ラップの中で生地を四角く成形し、空気が入らないように綺麗に包んで冷蔵庫で冷やします。ココア生地も同様にして、ラップに包み、冷蔵庫へ。一時間ほど、冷やし固めます。



クッキー5. 冷蔵庫から取り出し、プレーン生地とココア生地をそれぞれ半分に切り、市松模様と渦巻き模様を作る準備をします。



クッキー6. 厚さが四ミリくらいになるまで麺棒で伸ばし、市松模様は、棒状に切って交互に貼り合わせます。渦巻きは、麺棒で伸ばした後、二枚重ねてぐるぐる巻いていきます。両端を切って、ラップに包んで冷凍庫へ。最低でも一時間か、できれば一晩おきましょう。切り落とした生地もラップに包んで棒状にしておきます。抽象的な模様ができますよ。


クッキー クッキー
7. 冷凍庫から取り出した生地はカチカチに固まっていますが、包丁は入ります。5~6㎜ほどの厚さに切り、オーブンシートを敷いた天板に冷えた状態のまま間をあけて並べ、170度のオーブンで13~15分ほど焼きます。焼き上がったらすぐに天板から離します。冷めたら出来上がりです。余った生地は、再びラップに包んで冷凍庫で保管しましょう。3ケ月くらい保存ができます。


クッキーのレシピ

以上、いわゆる一般的なクッキーの基本的作り方です。冷やした生地を焼くので、「アイスボックスクッキー」という名前がついています。

材料のところに記されているバターや薄力粉の多さに驚かれましたか?

しかし、これはクッキー一回分ではありません。各家庭のオーブンの大きさは様々ですから、天板の大きさ、子どもの人数に合わせて、必要な分だけ使うのです。

余った生地は冷凍庫で保存しておけば、その後は食べたいときに切って焼くだけ。

主婦にとっては洗い物は「ひと仕事」。

クッキーくらいだったら、ボールも泡立て器も汚れるのは一回で十分ですよね!

スーパーなどでは、よく「クッキー粉」や「ミックス粉」などが売られていますが、作業自体は簡単でも、味は決まりきったもので値段も高いです。

少々の手間をかけてシンプルな材料で作るママの味が、やはり一番美味しいのではないでしょうか。

その「手間」を、一度に全部終わらせてしまえば、後は楽チンです。切るだけですから。

棚や引き出しに市販のクッキーを保管しておくなら、冷凍庫に手作りクッキー生地を保管してみてはいかがでしょう?

いつでも取り出して切ってオーブンへ入れたら出来上がり!焼きたてクッキーは、ママにしか作れませんからね♪

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