カスタードクリームとサクサクメレンゲのレシピ(作り方)

メレンゲのお菓子

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カスタードクリームは、家庭で簡単に作ることが出来ます。

ラップに包んで、冷凍保存することもできます。これを一つ覚えておくと、クレープ、ロールケーキ、シュークリーム、クリームパン、タルトなど様々なお菓子作りに応用でき、大変便利です。

ここで問題なのは、材料の一つである「卵黄」です。

全卵ではないので、当然、卵白が余ってしまいます。

その余った卵白と砂糖で、サクサクのメレンゲ菓子ができるのをご存じですか?

カスタードクリームを作るとき、ついでにメレンゲ菓子を作ってしまえば、無駄もない上にプレゼントにもなるお洒落な一品ができちゃいます。

どちらか一方ではなく、是非、カスタードとメレンゲをペアにして作る習慣を身につけてみて下さいね。

材料
シュークリームで9個分、ロールケーキで一本分
薄力粉・・・30g※薄力粉はふるっておきましょう
砂糖・・・60g
牛乳・・・200cc
卵黄・・・2個分
バター・・・10g
バニラエッセンス・・・少々
「メレンゲ菓子」
卵白・・・2個分
粉砂糖(砂糖でもよい)・・・70g

★カスタードクリームの作り方★

1. ボールに、卵黄と砂糖を入れ(卵白は別容器に入れて冷蔵庫へ)、泡立て器ですり混ぜます。砂糖のザラつきが無くなり、白っぽいクリーム状になったら、薄力粉をふるい入れ、混ぜ合わせます。

2. 鍋に牛乳を入れて、中火にかけます。表面に膜が張らないよう、泡立て器で混ぜながら沸騰直前まで温めます。沸騰させないように注意です。

3. 1のボールに温めた牛乳を入れ(この鍋は洗わずに置いておく)、よく混ぜ合わせ、バニラエッセンスを加えて完全に混ざり合うようにしましょう。

4. ボールから鍋に移します。その際、茶こしなどに通しましょう。弱火にかけ、木べらで鍋底から絶えずかき混ぜます。底の方から段々ととろみがついてきます。早いうちにクリーム状になってきますので、目を離さないようにしっかり混ぜましょう。なめらかなクリームになったら火をとめ、熱いうちにバターを入れ、よく混ざりあったら出来上がりです。

カスタードクリームのレシピ5. ボールなどにクリームを移してラップをぴったりと密着させて、荒熱がとれるまで置いておきます。すぐに使わない場合は、ラップに包み1~2日以内の使用なら冷蔵庫へ、それ以降なら冷凍庫へ入れましょう。


カスタードクリームの作り方

★メレンゲ菓子の作り方★

1. さて、余った卵白を取り出しましょう。ボールに卵白を入れ、ハンドミキサーで泡立てます。少し細かな泡が立ったら、砂糖を3回くらいに分けて加え、「ピン」と、丈夫なツノが立つメレンゲになるまで泡立てます。

メレンゲの作り方2. 丸い口金をつけた絞り器にメレンゲを入れ、オーブンシートを敷いた天板に間をあけながら、小さく、可愛らしく絞り出します。


3. 100度に予熱した低温のオーブンで、一時間かけて焼き上げます。焦げないように注意しましょう。

4. 焼き上がったら荒熱を取り、缶などの密閉容器に入れ、出来上がりです。

メレンゲのお菓子

カスタードクリームを覚えておけば、あらゆるお菓子作りに応用ができます。

時間があるときにでも作って冷凍しておけば、使いたいときに必要な分だけ取り出して使うことができます。

少量残ったら、食パンにつけたりホットケーキに挟んだりしても美味しいので、使い切ることができますね。

メレンゲのお菓子は、湿気にとても弱いです。

一日以内で食べれば密閉容器での保存で大丈夫ですが、ラッピングしてプレゼントしたり、数日放置するのであれば、100円ショップなどで市販されているシリカゲル(乾燥剤)を入れておけば安心です。

できれば、短時間のうちに口に入れ、そのサクサク感を楽しんで下さいね。

お菓子作りをしていると、卵黄、卵白のいずれか一つだけ必要ということがありますね。

余ったら、料理に使うか、捨ててしまうか・・・困ってしまう場合があります。

是非、一度割った卵は使い切る「ペア制作」を身につけて下さいね。

「主婦は残さない!」。

これが家庭の食に携わるママの基本ですね!

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