やわらか大福のレシピ(作り方)

ケーキやお洒落なスウィーツもいいけれど、そこはやはり日本人。
何故か和菓子が食べたくなるときってありすよね?
コンビニのレジ横に置いてある団子や大福に、ついつい手が出てしまって予定外の出費をしてしまうことって、誰でも経験があるものです。
自宅で和菓子を作る・・・難しいと思っている方が多いようですが、実は洋菓子よりも簡単だったりするのです。
しかも安い!最近よく目にするのが100円ショップダイソーにある「白玉もち粉」です。
230g入りで100円は安い!スーパーなどで普通に売っているもち粉よりも安いし、高価な「白玉粉」を単独で購入する機会ってなかなか無いですよね。
ここでは、この「白玉もち粉」を使用し、火も蒸し器も使わない方法で作る和菓子をご紹介します。
材料(12個分)
白玉もち粉・・・150g
砂糖・・・100g
水・・・300cc
餡・・・300g程度(こしあんでも粒あんでもよい)
片栗粉・・・適量
1. 耐熱ボール(無ければレンジ対応の大きめの器)に白玉粉を入れ、少しずつ水を入れながら泡立て器でよく混ぜ合わせます。サラサラとした液体で、少し心配になるでしょうが大丈夫!
2. 耐熱のフタ、もしくはラップをしてレンジで1分温めます。
3. 取り出して、泡立て器で混ぜ合わせます。この時点では、まだ液状です。砂糖の三分の一を入れ、混ぜ合わせ、フタをしてレンジで1分温めます。
4. 少しだけ周りが固くなってきます。残りの砂糖を入れて泡立て器で混ぜ合わせます。フタをして、レンジで1分温めます。
5. この時点で、もちのような状態になりつつあります。泡立て器から木べらに持ち替えて、混ぜ合わせるようにします。「混ぜ合わせてレンジで1分」この作業を繰り返します。
6. 5〜6回「混ぜてチン」をすると、生地が透明になって、餅の状態になります。少し食べてみて、粉なっぽさが完全に無ければ終了です。
7. 片栗粉をまぶした台の上に、生地をボタリと落とします。手にも片栗粉を付けてゴロンと転がせば、あっという間に扱いやすくなります。
8. ピンポン球くらいの大きさを取り、丸めて広げて餡を包みます。出来上がりです。完全に冷めるまで、ラップやフタをしないで放置して下さい。


「混ぜてチン」を繰り返すだけで、大福の生地が出来上がります。
この柔らかさは、手作りならではの食感です。
ぜひお試し下さいね!
生地を取るとき、熱いのでヤケドに注意して下さい。次第に扱いやすくなっていきます。
中に苺を入れれば、絶品の「苺大福」になります。
翌日まで柔らかくて美味しいです。
手作りおやつを目指すママには、小麦粉や砂糖と同じように「上新粉」、「もち粉」、そして100円ショップの「白玉もち粉」を常備してほしいです。
鍋や蒸し器を使うことって、主婦にとっては一仕事。
レンジでチンが一番嬉しい!
手間がかかっているように見えて、実はとっても簡単な「やわらか大福」。
家族やお客様にお茶と一緒に出してみて下さい。きっと驚きますよ♪

