ドロップクッキーのレシピ(作り方)

ドロップクッキーの作り方

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久々に、クッキーを作ってみましょう。

クッキー作りには様々な種類があり、型抜き、アイスボックス、絞り出しなどがあります。

材料は同じでも作る工程を変えるだけでバリエーションを広げられるママの定番おやつです。

その中でもドロップクッキーは、型も成形もいらないので、通常よりも楽なクッキー作りができます。

いつもの薄力粉、バター、卵、砂糖にチョコレートを加えました。

次の作業を楽にするために通常よりも多目の分量で制作しました。

生地を一度で使い切りたい場合は、半分の配合でおこなってください。

材料
薄力粉・・・200g
バター・・・120g
砂糖・・・140g
卵・・・2個
ベーキングパウダー・・・小さじ1
バニラエッセンス・・・少々
板チョコレート・・・2枚
※バターと卵は常温にしておきます。板チョコは、麺棒などで細かく砕いておきます。

バター1. 室温に戻したバターは、指で押したらグニャっとする状態が好ましいです。もし、バターが固かったら、レンジの解凍キーで一分ほど温めてあげると扱いやすくなります。バターは決して液状になるまで加熱しないようにしましょう。ボールにバターを入れ、泡立て器でクリーム状になるまで練り混ぜます。そこへ砂糖を入れ、白っぽくなるまですり混ぜていきます。


卵2. 上記のボールに卵を割り入れ、さらにバニラエッセンスを入れ、よく混ぜ合わせてマヨネーズのような状態にします。※卵が分離してしまっても慌てず、根気よく混ぜ合わせましょう。徐々に混ざり合ってくれます。



薄力粉 チョコレート
3. そこへ薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら入れ、ゴムべらに持ち替えて粉っぽさが無くなるまで混ぜ合わせた後、砕いたチョコレート入れてさらに混ぜ合わせます。


クッキー生地 4. オーブンを170度に予熱しておきます。オーブンシートを敷いた天板に、二つのスプーンを使い、すくった生地を落とします。クッキー生地は、加熱されると広がっていくので、間をあけるようにしながら落としていきます。予熱が終わったオーブンに入れて12~15分焼き、終了したらアミの上に置き乾燥させます。熱いうちは柔らかいので、天板から降ろす際には崩れないように注意しましょう。


ドロップクッキーの作り方

冷めると、ソフトなサクサク感のあるクッキーになります。

余った生地は、ラップに包んで冷凍保存しておき、使用する際には常温に戻してくださいね。

決められたクッキー型や、一定の大きさでスライスするクッキーよりも、熱で溶けて行く自然な仕上がりは、一枚一枚表情が違います。

のびのびした抽象的な形ですので、チョコレートも、形が決まったチョコチップよりも板チョコを砕いた偶然の形がよく合います。

チョコの他に、レーズンやナッツ類を入れてもいいですね。

形が崩れてしまったものはママの試食用、可愛い形になったものは自慢げにテーブルに出しましょう。

どんな形に仕上がるか、オーブンの蓋を開けるまでワクワクします。

溶けていきながら作り出される偶然の形を、ぜひ楽しんでくださいね。

もちろん、味もとってもおいしいですよ!

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