自家製・ジンジャーエールのレシピ(作り方)

夏になると、スーパーに新生姜が並びますね。刺身などの薬味に使ったり、三杯酢で漬け物にして食しても、口の中がサッパリする食材ですね。
ついついグッタリとしてしまう暑い季節には、夏バテ防止にもなる生姜です。
旬の新生姜を、自家製のジンジャーエールにしてみましょう。
手作りは市販のものと比べて、口当たりが爽やかです。
作業工程は簡単そのもの。ぜひお試し下さい!
材料
新生姜・・・100g
三温糖(または上白糖)・・・100g
水・・・100cc
レモン汁・・・大さじ3杯
1. 新生姜は、綺麗に洗います。皮ごとイチョウ切りにし、鍋に入れます。その中に、三温糖、水、レモン汁を入れ、木べらでかき回しながら強火で沸騰させます。
2. 沸騰したら弱火にして蓋を閉め、10分ほど煮立たせてます。
※蓋をせずに放置すると、水分が蒸発しすぎてしまうので、必ず蓋をして煮立たせましょう。
3. 10分煮立ったら、ザルを通して器にシロップを空け、生姜を取り除きます。残った生姜をガーゼに包んで水分を最後まで絞り出します。荒熱が取れるまで放置したら、原液シロップの出来上がりです。ペットボトルや瓶などに入れて、冷蔵庫で保存します。夏なら5倍の量の炭酸で割ってジンジャーエールに、冬ならお湯を入れて甘い生姜湯で飲んでみて下さいね!

甘みは、砂糖の代りにはちみつにしても、とっても美味しいです。
飲む際に、シナモンパウダーを少々入れると、一層香りよくなります。
新生姜、砂糖、水が同量であればいいので、料理で使い切れなかった生姜の量に合わせて砂糖と水を計量するだけでレシピはオッケーですね。
覚えておけばとっても便利な一品になると思われます。
新生姜で作るジンジャーエールは、ほんのりとした爽やかな辛みがあり、自然な味です。
スーパーや自動販売機で購入していたものも、実は簡単に美味しく作ることができるんです。是非、手作りの味を体験して下さいね。

