ケヨッカンジョン(ごまスティック)のレシピ(作り方)

ケヨッカンジョンの作り方

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家族の体を思いやるママの手作りおやつ。

今回も簡単で健康的なおやつを紹介しましょう。

ここ数年、音楽やドラマは韓流ブームで賑わいを見せていますが、韓国の食文化を少し調べてみると、芸能関係だけでなく食べ物にも注目すべきことがたくさんあるのです。

野菜や魚をふんだんに使ったスープや消化にいいおかゆなど、日本の食文化にもかなり類似していて、受け入れやすく勉強にもなるものが多いことに気づかされます。

もちろん、「お菓子」の分野も例外ではありません。

中でも韓国の庶民的なお菓子、ケヨッカンジョンは「ごま」を水飴で加工した美味しいおやつです。

ごまの栄養が体にいいという理解は、日本も韓国も同じ。

カルシウムや鉄分が多く、美肌効果やコレステロールを除去する効果もあり、このサイトでも何度か触れてきました。

日本の「おこし」にも似た感じで、すんなりと楽しむことができます。

仕上がりのかたちは様々ですが、子どもでも食べやすいスティックにしてみました。

とっても簡単で、大人も摂取したい成分が豊富。短時間でできるので、気軽に初めてみてはいかがでしょう。

材料
ごま・・・50g
グラニュー糖(または砂糖)・・・50g
水飴・・・50g
塩・・・ほんのひとつまみ
ごま油・・・適量

1. ごまは、フライパンなどでいっておき、別の容器に入れておきます。香ばしさが出るのでこの工程を省略しないようにしましょう。ラップに薄くごま油を塗っておき、準備しておきます。


グラニュー糖 2. 厚い素材の鍋(フライパンでもよい)に水飴とグラニュー糖を入れ、中火で加熱します。グツグツ湧いて、白い泡が全体に出てきたら火を止めます。その中に、いっておいたごまを一気に入れ、木べらで混ぜ合わせます。水飴はすぐに固くなってくるので、手早く作業します。



ごま油 3. ごま油を塗ったラップの上に「2」を取り出し、まずは手でラップの上から平らに整えます。その後、麺棒を使って5mmくらいの薄さになるまで伸し、包丁で食べやすい細さに切り分けましょう。ここまで、生地が温かいうちに進めていきます。もし、生地が冷めて固まってしまったら、軽く熱したフライパンに置いて、柔らかさを取り戻します。


ごまスティック 4. 完全に冷めたら、カリカリサクサクのごまスティックの完成です。コップなどに立てておくと取りやすいですよ。水飴がこびりついた鍋や木べらは、お湯につけておくと洗いやすくなりますので、無理に金属タワシなどでガリガリしないようにしましょう。



ごまスティックの作り方

沸騰した水飴は高温です。

ごまを投入したあとは、ある程度温度が下がるまで木べら作業してください。

しかし、水飴が固まるまで冷めてしまうと、かたちを整えたり切ったりすることが難しくなるので、あまりゆっくりもしていられません。

そのことを含め、今回は少量での分量にしました。

はじめから大量に作ろうとすると、手間取ってしまった場合、気付いたらカチカチに固まってしまったということが予想されます。

まずはこのレシピの分量くらいで作業し、大体の流れが把握できたら、黒ごまなども使いながら倍の量で作ってもいいでしょう。

簡単なうえに保存がききますから。

ごまをこれだけいちどに摂取できる食べ物があったでしょうか?

甘さと香ばしさがとても美味しく、作りながらつい一本……、もう一本……と食べてしまい、少ししかテーブルに乗らなかったということがないように注意しましょうね。

子どもは成長促進のため、大人は美肌と老化防止のため、楽しく美味しい健康生活を目指しましょう。

日本食と似た体に優しい韓国の食文化。

どんどん取り入れていきたいものですね。

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