ハニー生キャラメルのレシピ(作り方)

生キャラメルの流行は、依然として続いていますね。
「生」という一つのブランドが確立し、いろいろなメーカーから売り出されるようになりました。
しかし、いくら美味しくて子どもも大好きなキャラメルとはいえ、やはりブランド化してしまった以上は高額なお菓子。頻繁に買うということに抵抗を持つママ様も多いことでしょう。
そのような理由から自宅で手作りする方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ここでは家庭でも楽しめるよう、以前にも紹介しました生キャラメルの広がりの一つを作ってみます。
工程はシンプルです。以前と同様、生クリームを使わず「牛乳」を主体にします。冷蔵庫にあるシンプルな材料で作ることは、手作りママの基本ですから。
材料
砂糖・・・150g
バター・・・60g
牛乳・・・150ml
はちみつ・・・大さじ2
1. 厚手の鍋に、上記の材料全てを厚めの鍋に入れ、強火にかけて煮立たせます。絶えず木べらで混ぜながら、水分が減り、トロリとするまで続けましょう。 沸騰すると牛乳が噴き上がってくるので、火加減を調節しながら、沸騰状態を保ちます。
2. だんだんと、鍋の側面から茶色く色づいてきますので、木べらでそぎ落としながら全体がキャラメル色になるまで混ぜます。※側面の焦げが出てきてからの進行が早いので、しっかりと経過を観察しましょう。
3. うすい茶色(キャラメルの色よりも少し手前の濃さ)になって、もったりとしてきたら弱火にして、スプーンで少しだけすくい取って氷水の中に垂らします。好みの柔らかさになっていたら火から降ろし、オーブンシートを敷いたバットに流して室温になるまで放置し、その後は冷蔵庫に入れて冷やし固めます。
4. 冷蔵庫から出し、好みの大きさに包丁で切り、小さく切ったオーブンシートに包んで出来上がりです。常温にななると柔らかくて切りにくくなるので、様子を見ながら冷蔵庫で冷やしながら包丁を入れて下さい。

家庭で作る生キャラメルにも、バリエーションをつけて楽しむと飽きがきませんね。
ご存じ、「混ぜて煮詰める」だけの簡単おやつです。
はちみつを入れることにより、通常の砂糖だけの甘さに比べて、どこか上品で高級感があります。
包む際には、必ずオーブンシートで包んで下さい。完成し、切り分けた後、包まずに置いておくとくっついてしいます。
持ち歩いたりするときなどは、少しだけ固めに煮詰めることをおすすめします。
家庭で食べるのなら、できるだけ柔らかい仕上がりにし、食べる毎に冷蔵庫から出して食べると、口の中でとろけるような食感を楽しむことができるでしょう。
上白糖だけの工程で作り慣れていると、はちみつの少し茶色味がかった色がつくので、火から下ろすタイミングを逃してしまうことがあります。
色を見ながら作業をすることに慣れたら、次は木べらで混ぜながら、もったりしていく「感覚」を掴むようにすると、はちみつの他、チョコなどの色がついたキャラメルを作ることも容易になるでしょう。
自家製の生キャラメルは、添加物などの余計な加工がされていないので、とっても美味しいです。
素朴でシンプルで、そこにはちみつが入ると一層優しい味になります。
買うよりも作ることが習慣になったら、どんどんバリエーションを増やして、子どもと一緒に研究してみましょう!

