小豆アイスクリームとアイスキャンディーのレシピ(作り方)

小豆アイスクリームの作り方

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暑い夏は、やっぱりアイス!ギラギラした太陽を浴び、汗びっしょりで帰宅したとき、冷凍庫を開けて冷たいデザートがあると、子どもも大人も嬉しくなるものですよね。

そんな家族のために、ママの愛情を加えた手作りアイスでもっと喜ばせてあげましょう。

しかしながら、一般的にアイスクリームを作るには、一時間置きに冷凍庫を開けてひたすら混ぜ、常に気を配りながら撹拌させるという工程があり、手間がかかります。

そこで今回は、「こし餡」を使って、作業が簡単な二種類のアイスを作ります。

生クリームを使ったアイスクリームのタイプと、歯ごたえが心地のいいアイスキャンディーのタイプです。

どちらも、材料を混ぜて冷凍庫に入れるだけ。

100円ショップで手軽に買えるアイスの型を使って、美味しい小豆アイスを作ってみましょう。

材料(市販のアイス型4本分)
<アイスクリームタイプ>
こし餡・・・100g
生クリーム・・・200cc
砂糖・・・小さじ1
<アイスキャンディータイプ>
こし餡・・・120g
牛乳・・・200cc
水・・・40cc
練乳・・・大さじ2

アイスクリーム1. まずはアイスクリームです。ボールに生クリームを入れ、軽く泡立てたら砂糖を入れ、泡だて器かハンドミキサーでツノが立つまでしっかりと泡立てます。



餡 バターナイフ
2. 「1」に餡を入れ、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。これで生地が出来上がりです。型に入れる際、食卓用ナイフやバターナイフを使って入れると作業しやすいでしょう。生地を入れるごとに、型を台に叩き、底までしっかりと入れます。最後に表面を平らにして、蓋をし、冷凍庫へ入れ、半日以上凍らせて出来あがりです。取り出す際には、型を水に濡らし、表面を少し溶かすと型から離れやすくなるでしょう。


型 アイスキャンディー
3. 続いて、アイスキャンディータイプの作り方です。ボールに材料をすべて入れ、泡だて器でしっかり混ぜるだけです。準備した型に流し入れ、冷凍庫で半日以上凍らせて出来上がりです。こちらも、取り出すときには、型を水で濡らすといいでしょう。


小豆アイスクリームの作り方

アイスクリームのタイプは、タッパーや冷凍可能な容器に入れて凍らせ、スプーンですくって召し上がることもできます。

しっかりと泡立てれば、途中で冷凍庫を開けて撹拌することもありません。

泡立てを八部立てや五部立てにすると、固さに変化ができますので、お好みで調節して下さい。

そしてアイスキャンディーは、ご覧の通り、混ぜて凍らせるだけです。

あまりに簡単なので作業工程の画像は省略しました。

ただジュースを凍らせただけのアイスだと、氷のように固く、子どもには少々食べにくいことがありますが、こし餡を使用すると、さっくりとした歯ごたえができます。

牛乳と餡の比重の違いで、取り出したときに二層になっているのが綺麗ですよ。

これがまた、二つの味わいを楽しむことができ、味も見た目も言うことなしです。

夏のスウィーツは、やっぱり冷たいアイス。

ぜひ、市販品にも負けない美味しい手作りで、猛暑を乗り切ってくださいね!

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