いちごミルクの寒天プリンのレシピ(作り方)

いちごミルクの寒天プリンの作り方

スポンサードリンク

「寒天」という素材は、とにかく何でも固めてくれます。

豊富な食物繊維と低カロリーという優秀さは、このサイトで何度か触れてきました。

今回は、イチゴジャムを使ってプリン風のデザートを作ってみましょう。

以前紹介しました「抹茶ミルク寒天」と同様です。寒天独特のサックリ感も、生クリームを入れたり水分を多めにするなどの工夫で、口当たりも滑らかになりますよ。

日本人にはところてんやあんみつなどで昔から馴染みがありますね。

ゼラチンとはまた違った植物性の寒天は、和菓子だけでなく様々な洋菓子にも応用させることができます。

とっても美味しい上に体にもいいので、安心して楽しんで下さいね。

材料(ココット6~7個分)
棒寒天または粉寒天・・・5g
牛乳・・・500cc
砂糖・・・寒天用大さじ4、生クリーム用小さじ2
生クリーム・・・200cc(プリン用100cc、飾り用100cc)
いちごジャム・・・大さじ2(さらに飾り用適量)

1. 棒寒天をたっぷりの水に10分ほどつけてふやかしておきます。柔らかくなったら固く絞って水気を切って細かくちぎり、鍋に入れます。そこへ牛乳を流し入れ、強火にかけます。 粉寒天を使用する場合は、鍋に入れた牛乳の中にふり入れ、強火にかけます。


2. 強火で加熱しながら、泡だて器で寒天を溶かしていきます。やがて牛乳が噴き上がってくるので注意です。そのときは中火にして沸騰状態を保ちます。泡だて器を持ち上げて、寒天の細かな「残り」がついてこないようであれば、そこに砂糖を加え、さらに混ぜ合わせます。


イチゴジャム ハンドブレンダー
3. 砂糖が溶けたら、弱火にして100ccの生クリームを入れます。弱火のままさらに混ぜ合わせ、イチゴジャム大さじを入れます。泡だて器で軽く混ぜたら火を止め、ハンドブレンダーを入れ、スイッチをオンにして1分ほど撹拌させて滑らかにします。ハンドブレンダーが無い場合は、寒天生地をミキサーの中に入れて滑らかになるまでミキシングします。


寒天生地 4. 器に寒天生地を流し入れ、荒熱が取れるまで常温に置きます。その後ラップをし、冷蔵庫に入れて冷やします。残った生クリーム100ccをボールに入れ、軽く泡立てたら小さじ二の砂糖を入れ、好みの固さになるまで泡立て、冷えたいちご寒天の器の上に乗せ、最後にいちごジャムを飾って出来上がりです。



いちごミルクの寒天プリンの作り方

火を止めた後のハンドブレンダーやミキサーを使用する工程はちょっとした手間ですが、これを省くとイチゴジャムがダマになって綺麗なピンクの寒天にならないので、省略しないしないで下さいね。

仕上がりの固さは、牛乳の量で調節して下さい。そして、砂糖の量も、上に乗せる生クリームとジャムのことを考慮し、好みに合わせて加減することもできます。

イチゴジャムも、ぜひ手作りで!いちごの季節でなくても大丈夫。

スーパーなどでは冷凍で売られていますので、ジャムにする素材としてのいちごは一年中手に入ると言えるでしょう。

とことん無添加にこだわってみるのも、手作りの楽しみ方だと言えますね。

そして、健康食材として名高い寒天を、料理やお菓子作りにたくさん登場させると、カロリーも抑えられ、パパにも喜ばれることでしょう。

寒天自体は食べすぎということはありません。いろいろな素材に盛り込んで、どんどんアレンジしてみて下さいね!

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連レシピ

レシピ集1

お子様の学資保険

このページの先頭へ