今川焼きのレシピ(作り方)

今川焼きの作り方

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お祭りの露店に並ぶ今川焼は、ホカホカで柔らかくて、寒い季節には特に美味しいですね。

お腹はいっぱいなのに、つい買ってしまうということが誰しもあるでしょう。

「今川焼」の名称がついたのは、昔々の江戸時代だそうです。

神田の今川橋近くで売り出されたことが始まりということで、「大判焼」「回転焼」など、現代では名前に変化はあるものの、古くから愛されている歴史あるお菓子なのです。

スーパーの冷凍ものや、お菓子屋さんで簡単に購入することできますが、自宅で眠っている「ある機材」で、焼きたての今川焼を作ってみませんか?

調理時間も短く、お友達を招いてワイワイお喋りしているうちに次々と出来上がり、最高の状態で食べることができます。

奥様達のお茶会でも、子どものお友達が遊びに来てもすごく盛り上がること間違いなしです。

ハムやチーズを挟めば、朝食やランチにもなりますので、覚えておくと便利で楽しいですよ。

材料
薄力粉・・・200g
砂糖・・・大さじ3
卵・・・1個
牛乳・・・200~250cc
ベーキングパウダー・・・小さじ1.5
中身・・・餡子、サツマイモ餡、カスタード、ハム・チーズなどお好みで ※薄力粉とベーキングパウダーは、合わせてふるっておきます。

ベーキングパウダー1. ボールに、卵と砂糖を入れて泡だて器でよく混ぜ合わせます。そこへ薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れて混ぜ、牛乳を少しずつ入れて滑らかになるまで混ぜ合わせます。しっかりした弾力のある生地にしたい場合は、牛乳を200ccまで、焼き目を少々パリっと薄焼きにさせたい場合は、250ccを入れます。


2. 画像のように、トロトロと流れる感じで大丈夫です。ラップか蓋をして5~10分ほど休ませておきます。その間に、「ホットサンドメーカー」を予熱します。温まったら蓋をあけ、薄くマーガリン(分量外)を塗っておきます。メーカーによっては、テフロンなど、こびりつかない加工がされている場合は省略します。


餡子 今川焼き
3. 型の中に生地を流し入れます。多少、はみ出しても大丈夫です。ホットケーキを焼く時のように、フツフツと気泡が出てきたら餡子やサツマイモ餡などの具材を乗せます。ホットサンドメーカーは真四角なので、できるだけ四隅の方まで具が行き渡るように置くといいでしょう。乗せた具材の上から、生地を流して蓋を閉め、4~5分ほど過熱して出来上がりです。


今川焼きの作り方

カスタードは、以前に紹介しましたように、家庭でも簡単に作ることができます。
http://www.snack-recipe.com/custard.html

カスタードにリンゴジャムを一緒に乗せると、相性バッチリです。高級感も出ますよ。

サツマイモ餡は、サツマイモをレンジで加熱して潰し、お好みで砂糖とバターを入れて練り上げた簡単なもので十分美味しいです。

具の上から生地を流し入れる際、多少型からはみ出しても、そこがパリパリとした食感になりますので、あまり気にせず、具が完全に隠れるようにしましょう。

入れ過ぎは失敗につながりやすいので、慣れてくるまで少なめにするのがいいでしょう。

残った今川焼は、ラップをして保存します。冷めてしまったら、レンジで軽く温めてあげると柔らかさが戻ります。その日のうちに召し上がらない分は、もちろん冷凍保存も可能です。

しかし、やはりおススメは、焼き立てをその場で食べること。

休日、子どもたちにたくさんお手伝いしてもらいながら、アツアツを頂くのが最高に美味しいです。

ママさんたちとの集まりでも、今川焼に合う素材を考えながら知恵を出し合うなど、試食を兼ねて食べるのも楽しいですね。

甘いものばかりでなく、ハム・チーズもバツグンに美味しいですよ。いくらでも口に入ります。

外でお洒落なランチもいいけれど、素朴なおやつを一番おいしい状態で食べるのが、何よりも至福の時ですね。

少し前のホットサンドメーカーは、現在のように様々な機能も付属品も無く、薄い食パンに適当な具を挟んで焦げ目を着けるだけの説明しかありませんでした。

この古いタイプのものを持っている方々の中には、もう何年も使っていない状態で放置されている・・・ということが見られます。

しかし、両面から熱を加えることができ、ひっくり返す手間もいらない「優秀」なこの器具を、焦げ目をつけることにしか使わずに放っておく手はありませんね。

さあ、棚の奥底にある「お宝器具」を、今から早速引っ張り出しましょう♪

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