自家製カッテージチーズとイチゴジャムのレシピ(作り方)

カッテージチーズの作り方

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チーズは、料理でもお菓子作りでも幅広く活躍してくれる素材ですね。

難点と言えば、カロリーが少し高めだということでしょうか。

しかしながら、チーズの中でも「カッテージチーズ」は比較的カロリーが低く、クセも少ない素材であると言えるでしょう。

この機会、ぜひ自宅で作ってみませんか?牛乳とレモンで簡単にできます。

レモンの代わりに「酢」で代用しても大丈夫です。ケーキなどにも応用できますが、ここでは、シンプルにイチゴジャムを添えるだけのおやつをご紹介します。

そしてこの際、そのイチゴジャムも作ってしまいましょう。

材料
●カッテージチーズ
牛乳・・・500cc
レモン汁・・・50cc
●イチゴジャム
冷凍イチゴ・・・500g
砂糖・・・300g(長期保存の場合は350~400g)
レモン汁・・・大さじ5
※ジャムを保存する容器は蓋とともに煮沸し、布巾で拭かずに逆さにして乾燥させておきます。

カッテージチーズ

牛乳 1. 鍋に牛乳を入れ、中火で50~60度になるまで温めます。温まったら火を止め、レモン汁(あるいは酢)を一気に加えて木べらで軽く混ぜ合わせます。だんだんと水分と固形分が分離されていきますので、そのまま20分ほど放置します。



ガーゼ カッテージチーズ
2. ボールにザルを置き、その上に清潔なガーゼか手拭いを敷き、お玉で「1」をすくって流し込みます。すべて流し入れたら、ガーゼの四つ角を持ち上げて、軽く絞って水分を取り除きます。ガーゼに残ったものが、カッテージチーズで、液体が「ホエー」となります。チーズを少しつまんでみて、レモンの酸味が気になるようなら、ガーゼに包んだ状態で流水にあて、優しくもみほぐすようにしてから再び軽く絞れば、酸味を取り除くことができます。強く絞りすぎると、チーズがパサパサになってしまうので注意しましょう。


カッテージチーズの作り方

イチゴジャム

苺ジャム 1. 冷凍イチゴと砂糖を鍋に入れ、1時間くらい放置します。すると、イチゴから水分が出てきます。



いちごジャム 2. 水分が十分に出てきたら強火にかけ、煮立たせていきます。仕上がりでイチゴの形をなるべく残したい方は、潰さずに混ぜ、完全なジャム状にしたい方は木べらで潰しながら煮立たせます。沸騰してきたらレモン汁を加え、アクを丁寧に取り除きなら加熱しましょう。



イチゴジャム 3. 少しずつとろみがついてきます。常温になると固くなるので、煮過ぎないように注意して下さい。熱いうちに煮沸した清潔な瓶に入れ、蓋を閉めて出来上がりです。常温になったら冷蔵庫で保存します。よく冷やしたカッテージチーズにイチゴジャムを添えて召し上がって下さいね。


カッテージチーズの作り方

カッテージチーズを作る工程でできる「ホエー」には、カルシウムなどの栄養がたっぷりと含まれています。

捨ててしまうのは勿体ないので、牛乳と砂糖を入れてヨーグルトドリンクにしたり、ゼリーにしてもいいかもしれません。

すぐに使用しない方は、製氷用の仕切りがあるトレーに入れて冷凍保存しておきましょう。

パンを作るときに、水分の代わりにこのホエーを使うと、ほんのり酸味のあるしっとりした仕上がりになります。

このカッテージチーズは、ピザのチーズに混ぜても、サラダに添えても、とても美味しいです。その際は、お好みで塩を加えて下さい。

ジャムは保存が効き、お菓子作りや朝食のヨーグルトにも大活躍します。

新鮮なイチゴはもちろん生で食べ、冷凍で市販されている安価なイチゴをジャムにしてはいかがでしょうか。

イチゴだけでなく、季節の果物でいろいろなジャムをつくってみるのも楽しいですね。

手作りのチーズは、過剰な塩気や添加物のない優しい味です。

卵や薄力粉を入れてチーズケーキを焼くこともできます。

材料から作る楽しさを経験して、さらなる工夫でアレンジしてみください。

牛乳が特売の日は、手作りへの思いが向上しますね!

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