ジャムクッキーのレシピ(作り方)

ジャムクッキーの作り方

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冷蔵庫にあるジャムを使い切ることなく、最後の方はカビたり傷んだりして、結局は捨ててしまうことってありませんか?

長期保存ができるからこそ、油断してしまいがちなのがジャムですね。

この、いつまでも中途半端に残っているジャムを、おやつの定番であるクッキーにしてしまいましょう。作り方は、従来の方法にジャムを加えるだけ。

入れるタイミングと冷蔵庫で休ませながら作業することがポイントです。

バターが多めなので、棒状のアイスボックスにして包丁でスライスするタイプにすればより簡単ですが、冷やしながらの工程にすれば、可愛らしく型抜きすることも可能です。

冷蔵庫の在庫も、子どもたちが喜ぶおやつにして、最後まで美味しく召し上がりましょう。

材料
薄力粉・・・200g
砂糖・・・60g
卵・・・Mサイズ1個
バター・・・100g
お好みのジャム・・・(画像はイチゴジャムを使用)30~50g
※作り始める前に、バターと卵を室温にしておきましょう。

1. 室温に戻したバターは、指で押したらグニャっとする状態が好ましいです。もし、バターが固かったら、レンジの解凍キーで一分ほど温めてあげると扱いやすくなります。バターは決して液状になるまで加熱しないようにしましょう。ボールにバターを入れ、泡立て器でクリーム状になるまで練り混ぜます。そこへ砂糖を入れ、白っぽくなるまですり混ぜていきます。


2. 上記のボールに、溶いた卵を入れ、よく混ぜ合わせ、マヨネーズのようななめらかな状態にします。
※卵が分離してしまっても慌てず、根気よく混ぜ合わせましょう。徐々に混ざり合ってくれます。


ジャム 3. そこへ薄力粉をふるいながら入れます。ゴムべらでザックリと混ぜ合わせ、まだ粉っぽさが残っている状態のときにジャムを入れます。そこから、粉っぽさが無くなるまで練りましょう。ジャムと生地が完全に一体化しないように、ジャムの素材が荒く残っている状態にすると、歯触りが楽しめます。



生地 4. 台に大きめのラップを敷き、そこに生地をボタリと落とします。ラップの中で生地を四角く成形し、空気が入らないように綺麗に包んで冷蔵庫へ入れ、一時間ほど冷やし固めます。冷蔵庫から取り出し、生地をラップから一旦離して、再び同じラップをかぶせ、麺棒で薄く広げていきます。ラップから生地がはみ出してしまう場合は、二等分して作業するといいでしょう。5mmくらいの厚さにして、再び冷蔵庫で一時間以上(できれば一晩)休ませておきます。


フルーツかん 5. オーブンを、170度に予熱します。生地が割れないように、冷蔵庫からそっと取り出し、台に乗せ、ラップを取ります。冷えて固い状態のうちに型抜きし、オーブンシートを敷いた天板に、間を空けて並べていきます。だんだんと、生地がだれて扱いにくくなってしまいますので、作業は手早く行いましょう。もし、生地が柔らかくなって型取りが困難になってきたら、「冷凍庫」へ入れて冷やし固めます。予熱が終わったオーブンへ入れ、15~18分ほど焼いて、表面にうっすらと焼き色がつけば出来上がりです。取り出したらすぐにオーブンシートから外し、お皿などの上に移して常温で冷まします。余った生地は、再びラップに包んで冷凍庫へ。3ケ月くらい保存ができます。


ジャムクッキーの作り方

型抜きクッキーを作ろうとすると、どうしても小麦粉の量を増やしたり、打ち粉をしたりするので、食べたときに粉っぽさを感じることがあります。

生地を、あらかじめクッキーの厚さに伸して冷やしておけば、バターが多くても型抜きができるのです。

型抜きしきれずに余った生地は、伸して冷やして、冷凍庫で保管するか、包丁で切り分けて焼き上げてもいいでしょう。

ジャムの甘さを利用して、砂糖をもっと少なめにしても大丈夫です。

しかし、ジャムの量が多すぎると、生地がベタついて扱いにくくなるので、入れ過ぎには注意しましょう。

ジャムと生地を、多少荒く混ぜ合わせることで、食べたときにクッキー生地のサクサク感と固くなったジャムの質感が楽しめて、より美味しくなります。

イチゴだけでなく、リンゴやブルーベリーなどのジャムでも代用できますので、ご家庭の冷蔵庫で放置されているもので作ってみて下さい。

しかし「フルーツソース」のように水分が多いものは適していないと思われます。

甘さや味を、家族の好みで調節できる手作りクッキーは、子どもたちにとって、市販されているものよりも美味しいかもしれません。

財布を持ってお店に買いに行くのが減っていくと、いつの間にかママが素敵なクッキー屋さんになりますね!

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