かぼちゃのプリンケーキのレシピ(作り方)

かぼちゃのプリンケーキの作り方

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手作りを長続きさせるために重要なことは、「簡単」「楽」であることですね。

ママとしては、なるべくなら洗い物を少ないくしたいし、手も汚したくない…

でも子どもには、栄養バランスが良く、美味しいママの手作りを食べてもらいたい…

なんて、少々わがままに思うものですね。

この切なる思いを受け止めてくれる一品を紹介しましょう。

かぼちゃのプリンケーキです。

ミキサー、フードプロセッサー、ブレンダーなど、材料をミキシングしてくれる道具を使用します。

タイトルから、プリンなのかケーキなのか?という疑問があることでしょう。

簡単に言うと、両方の長所を持った優れ物……ということです。

かぼちゃは、子どもから大人まで幅広く摂取したい成分が豊富に含まれています。

ぜひ、旬のかぼちゃを見つけたら、レンジで加熱し、マッシュして冷凍保存しておいて下さいね。

材料(直径18~19cmのタルト型一枚分)
かぼちゃ・・・マッシュした状態で200g
バター・・・30g
薄力粉・・・大さじ2
ベーキングパウダー・・・小さじ1
砂糖・・・大さじ2
はちみつ・・・大さじ1
牛乳・・・150cc
卵・・・2個
※作業を始める前に、型にマーガリンを塗っておきます。

かぼちゃ1. かぼちゃは種を取って皮をむき、乱切りにして耐熱容器に入れ、ラップをします。レンジの「根菜類」モードで加熱し、竹串が通るくらいの柔らかさにします。熱いうちに麺棒などで軽くつぶし、ある程度つぶしたらバターと砂糖を入れ、予熱で溶かしてしまいます。



フードプロセッサー2. ミキサー、あるいはフードプロセッサーで作業する場合は、「1」を器具の中に入れます。画像のようにハンドブレンダーであれば、ボールに入れたまま次の工程へいきます。



ミキシング 3. かぼちゃが入った容器の中に、残りの材料をすべて入れ、ミキシングのスイッチを入れます。ダマも無くなり、生地が滑らかになってきたら、人差し指につけて味見をし、甘さが足りないようであれば砂糖を追加し、ミキシングします。



マーガリン 4. マーガリンを塗っておいた型に流し込みます。 オーブンに入れる際、天板に水を張ってから生地の入った型を入れます。オーブンを170度に設定し、予熱なしで50~60分蒸し焼きにします。竹串で刺し、何も着いてこなければ出来上がりです。焼き立ては膨らんでいますが、冷ましている間にしぼんでいきます。型に入れたまま冷まし、常温になったら型から外し、冷蔵庫でよく冷やしてから召し上がってくださいね。


かぼちゃのプリンケーキの作り方

焼き方は、プリンを作るときの工程です。必ず天板に水を張りましょう。

カスタードプリン特有の、卵と牛乳の優しい味が、しっとりとしたかぼちゃのケーキとよく合います。

砂糖は、かぼちゃの甘さで調節してください。

このままでも十分おいしいですが、甘さを調節してカラメルソールや生クリームを添えても相性がいいですよ。

出来立てよりも、よく冷やした翌日が食べごろです。

プリンとケーキ…両方の長所を兼ね備えた一品です。

次々に材料を入れてミキシングするだけ。手も汚れません。

それでいて、かぼちゃの栄養を美味しく摂取できますから、言うことなしです。

こんなに簡単で本当に美味しいデザートができあがりますよ。

毎日忙しいママですから、おやつ作りもたまには道具に頼って手抜きをしないとね!

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