カボチャのクッキーのレシピ(作り方)

カボチャのクッキーの作り方

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秋になると、サツマイモや栗、そしてジャガイモやカボチャのような「ホクホク」したものが旬を迎えます。

温室やハウス栽培などで作られた季節外れの野菜は、スーパーに並んでいても珍しくない現代ですが、栄養価で言えば「旬」のものの方が格段に上なのです。

ここでは、秋の味覚を存分に楽しめるカボチャクッキーをご紹介します。

クッキー生地に潰したカボチャを混ぜ込んだシンプルな行程です。

秋と言えば、アメリカではお馴染の「ハロウィン」の季節でもありますね。

日本でもこの時期になると、その行事にあやかってカボチャ模様に包まれた菓子が並びます。

今年はぜひ手作りで!可愛いジャックランタン柄のラッピングをして子どもたちにプレゼントするのも楽しいですね。

材料
カボチャ・・・皮を剥いて種を取った状態で150g
バター・・・100g
砂糖・・・80g
卵・・・1個
薄力粉・・・200g
※バターは室温に置き、柔らかくしておきます。卵も分離を防ぐために常温にしておきましょう。

1. カボチャは、皮ごと適当な大きさに切り、耐熱容器に入れてレンジの「根菜類モード」で過熱します。竹串を刺し、中まで柔らかい状態になっていたら、熱いうちに皮を取り除いてマッシャーか麺棒で潰しておきます。


2. 室温に戻したバターは、指で押したらグニャっとする状態が好ましいです。もし、バターが固かったら、レンジの解凍キーで一分ほど温めてあげると扱いやすくなります。バターは決して液状になるまで加熱しないようにしましょう。ボールにバターを入れ、泡立て器でクリーム状になるまで練り混ぜます。そこへ砂糖を入れ、白っぽくなるまですり混ぜていきます。


3. 上記のボールに、卵を入れてよく混ぜ合わせ、マヨネーズのような状態にします。卵が分離してしまっても慌てず、根気よく混ぜ合わせましょう。徐々に混ざり合ってくれます。


南瓜 カボチャ
4. そこへ、薄力粉をふるいながら入れ、さらに潰したカボチャペーストを入れて、ゴムべらで練るように混ぜ合わせます。粉っぽさが無くなるまで練りましょう。ひとかたまりになったらラップに移し、棒状にして冷蔵庫で1時間以上冷やします。冷えて固くなったら、ラップの上から切り口が楕円形になるように整えます。菜箸で上下の中心にくぼみを作り、「冷凍庫」へ入れて一晩寝かします。


かぼちゃ クッキー
5. オーブンを170度に予熱します。冷えた生地を取り出し、5mm程度の厚さにスライスしてオーブンシートを敷いた天板に間を空けて並べます。生地の表面が柔らかくなったら、爪楊枝でカボチャの模様を描きます。予熱が終了したオーブンの中へ入れ、20~30焼き、表面がうっすらときつね色になったら出来上がりです。すぐに天板から離し、網などの上に置き、常温で冷まして乾燥させます。


カボチャのクッキーの作り方

薄力粉だけのサクサクとしたクッキーとは少し違い、少々しっとりとした優しい味わいです。

カボチャのほんのりとした香りがとっても美味しいです。

このレシピで甘みが足りないという方は、お好みで砂糖を加減して下さい。

この方法で、カボチャのかわりにサツマイモペーストを入れたら、スイートポテトクッキーになります。

カボチャの皮を小さな三角に切り、クッキーを焼く間際に飾ってジャックランタンの顔を作ったら、まさにハロウィンの形になりますね。

栄養、味、そして長く保存できることを考えると、カボチャクッキーはハロウィンだけでなく、贈り物や普段のおやつとしても最適な一品です。

缶や瓶などの密閉容器に入れておきましょう。いつでも食べられるようにしておくと、子どもたちも大喜びです!

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