抹茶ミルク寒天のレシピ(作り方)

抹茶ミルク寒天の作り方

スポンサードリンク

ここでも、心地のいい渋みとほろ苦くて香り高い抹茶、そして濃厚でクリーミーな生クリームという、相性バツグンのコンビでおやつを作ってみます。

抹茶自体は茶道などでも使われるように、大人がたしなむ素材であることは定番ですが、子どもも喜んで食べることができるように、甘く滑らかな仕上がりにしてみましょう。

抹茶の「和」の特徴を生かす意味で、ゼラチンを使ったプルプルしたプリンのようなものでなく、少ししっかりとした、寒天独自の口当たりのいいデザートにしてみます。

抹茶特有の鮮やかな緑色も、そして味も、大人っぽくてお洒落な一品ですよ。

作業もいたって簡単です。お試しください!

材料
棒寒天(または粉寒天)・・・4g
砂糖・・・大さじ5
牛乳・・・400cc
生クリーム・・・200cc(寒天用100cc、飾り用100cc)
抹茶の粉末・・・大さじ1

寒天1. 棒寒天をたっぷりの水に10分ほどつけてふやかしておきます。柔らかくなったら固く絞って、細かくちぎり、鍋に入れます。そこへ牛乳を流し入れ、強火にかけます。 粉寒天を使用する場合は、鍋に入れた牛乳の中にふり入れ、強火にかけます。



泡だて器2. 強火で加熱しながら、泡だて器で寒天を溶かしていきます。やがて牛乳が噴き上がってくるので注意です。そのときは中火にして沸騰状態を保ちます。泡だて器を持ち上げて、寒天の細かな「残り」がついてこないようであれば、そこに砂糖を加え、さらに混ぜ合わせます。



砂糖 3. 砂糖が溶けたら、弱火にして100ccの生クリームを入れます。弱火のままさらに混ぜ合わせ、抹茶の粉末を入れます。抹茶はダマになりやすいので、泡だて器で根気よく混ぜ合わせましょう。お茶を立てるように、前後にシャカシャカと泡立てながら混ぜて下さい。



抹茶 4. 抹茶の緑と乳製品の白が綺麗に混ざり合ったら火を止め、できればガラスの器に泡ごと流し入れます。そのまま常温に置いて荒熱を取り、その後ラップをして冷蔵庫に入れて冷やします。残りの生クリーム100ccを七~八部立てに泡立てて、器に飾って出来上がりです。



抹茶ミルク寒天の作り方

スプーンを入れたときに「サックリ」とした印象のある寒天も、生クリームを混ぜ合わせることにより滑らかさが生まれます。

口当たりも良く、抹茶の渋さと苦みが乳製品ととてもよく合います。

お好みにより、砂糖の量を加減して下さいね。

大人だけで味わうものと、子どもと一緒に食べるものとで甘さを調節してみるのもいいでしょう。

表面を、より綺麗に見せたい場合は、器に入れる際、茶漉しを通すといいですよ。

飾りの生クリームを黒蜜に変えても、また違った味わいになり、とっても美味しいです。

和菓子とも洋菓子ともとれるこの一品。添える飲み物はコーヒーでも緑茶でもいいですね。

食後に頂くにしても、どんな料理の後でも心地良く食べることができるでしょう。

抹茶の「ほっこり」とした香りを、お子さんと一緒に、ぜひお洒落なスィーツにして楽しんで下さいね!

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連レシピ

レシピ集1

お子様の学資保険

このページの先頭へ