きな粉ボールのレシピ(作り方)

きな粉ボールの作り方

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大豆からできる「きな粉」が体に良いというのは定説ですね。

香ばしく、優しい独特の風味。成長し続ける子どもたちにはたくさん食べてほしい素材の一つです。

そこでこのきな粉を、脇役ではなく「メイン」にしたおやつを作ってみましょう。

ちょっと洋風で、きな粉の味が十分に楽しめる「きな粉ボール」です。

とっても簡単なので、お子さんと一緒に楽しいおやつ作りができる一品です。

材料
薄力粉・・・150g
きな粉・・・50g
三温糖(もしくは上白糖)・・・60g
バター・・・70g
牛乳・・・25cc程度
仕上げ用粉砂糖・・・適量

黄粉1. バターをレンジで1分ほど温め、完全に溶かしておきます。計りにボールを置き、その上に目の粗い万能こし器を置き、きな粉、薄力粉、三温糖を計りながら入れます。分量通りに入れたら計りから下ろし、ゆっくりとふるいます。粉類がなかなか編み目を通らないときは、指を入れてグルグルと回すと、スムーズに通ってくれます。



溶かしバター 手で捏ねる
2. こし器を通した粉類の中に、溶かしておいたバターを流し入れ、手で捏ねるように混ぜ合わせていきます。ボロボロと固まりづらい状態ですが、バターとまんべんなく馴染ませていきます。


3. 混ぜ合わせながら、用意した牛乳を少しずつ入れながら捏ねていきます。生地がひとかたまりになったら、牛乳をストップします。25cc以上は入れないようにしましょう。


きなこ 黄な粉ボール
4. 少量ずつ取り、手でぎゅっと握って空気を抜き、小さく丸めてオーブンシートを敷いた天板に間を空けながら並べます。170に予熱したオーブンに入れ、20~25分焼きます。焼き上がったら、シートから外し、常温になるまで放置します。完全に冷めたら、ビニールに入れて、粉砂糖をまぶして出来上がりです。


きな粉ボールのレシピ

お客様に出すときは、食べる寸前に粉砂糖をかけて、「スノーボール」のようにすると、見栄えがよくなるでしょう。

実際の、アーモンドプードルで作るスノーボールと同じくらい、香ばしくて美味しい仕上がりです。

きな粉の香りと、少しハードな歯触りは、和菓子が好きな日本人にはたまらない味ですね。

生地の中に黒ごまを練り込んでもよく合います。緑茶、コーヒー、紅茶と一緒に食べると、伸ばす手が止りません。

作業工程は簡単そのもの。生地を丸めることなどは、普段泥遊びをしている子どもたちにとって得意分野です。

たくさん手伝ってもらいましょう。混ぜて練って焼くだけ!一年中楽しめる健康的なお菓子と言えますね!

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