手捏ねパンのレシピ(作り方)

手捏ねパンの作り方

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自宅で焼きたてのパンを食べられたら・・・。

でも、ホームベーカリーを購入するほど頻繁に食べないし、置き場所にも困る。

そんな奥様には、手捏ねがオススメです。

2時間程度の作業時間を要しますが、発酵時間の間に夕飯の下ごしらえやアイロンなどもできると考えれば、「ながら作業」を得意とする主婦にとっては打って付けです。

パン作りだけに時間を作るのではなく、家事をする合間の時間を使ってパン作りができたら、毎日でも苦では無くなりますよ。

基本のパン生地さえ覚えれば、菓子パンや惣菜パンも簡単にできちゃいます。

ぜひ、お試し下さいね!

材料(食パンなら一斤分、丸パンなら12個分)
強力粉・・・300g
砂糖・・・大さじ1
塩・・・小さじ二分の一
牛乳・・・100cc
水・・・100cc
バター・・・20g
ドライイースト・・・小さじ山盛り1
※食パンの場合は型にバターを塗っておきます。

1. 大きめのカップに牛乳、水、バターを入れ、レンジで1分ほど温めます。

2. ボール、もしくはレンジ可能な大きめの器に強力粉、砂糖、塩を入れてよく混ぜ、中心に穴をあけておきます。1をレンジから取り出し、人肌くらいの温度になっていることを確認し(バターは完全に溶けてない)中心に流し込みます。その水分めがけて、ドライイーストを入れます。

3. 菜箸でぐるぐると混ぜ、ひとかたまりになったらゴムべらなどで綺麗に取り、台に出す。

4. 左手にスケッパーを持ちながら、右手で捏ねていきましょう。台にくっついたりしますが、スケッパーですくい取りながら捏ねます。右手にもくっついてきますが、捏ねているうちに離れてくるので大丈夫です。打ち粉は使わないようにしましょう。

5. 手につかなくなったら、生地を持ち上げ、台に叩きつけます。スケッパーですくい、また持ち上げて叩きつけます。この作業を、生地の表面がつるっとした柔らかな状態になるまで続けます。

手ごねパン てごねパン
6. 捏ねた生地をボールに戻し、ラップか蓋をして、レンジ加熱の最も弱い「刺身解凍用」のキーを押して、1分ほど温めます。そのままレンジから取り出さず、2倍の大きさになるまで放置します(ベンチタイム)。これが一次発酵です。気温によって発酵時間はことなりますが、40分ほど放置して様子を見て下さい。膨らみが多りないようなら延長します。


食パンのレシピ7. 膨らんだ生地をパンチして、ガス抜きをします。完全に潰れたらゴムべらで取り出し、食パンなら二等分して丸く成形して型へ、丸パンなら12等分して丸めてオーブンシートを敷いた天板に置き、水に濡らして固く絞った手ぬぐいか、ガーゼをかぶせ、20分温かいところへ置いておきます(ベンチタイム)。これが二次発酵です。

食パンの作り方



手捏ねパンのレシピ8. オーブンを180度に設定して余熱しておき、食パン型なら30分、丸パンなら20分焼く。焼き上がったら、すぐに取り出し、天板から離してあげましょう。その際、やけどには十分気をつけて下さいね。



手捏ねパンの作り方



手捏ねパン

丸パン

手順を見て分かりますように、放置(ベンチタイム)の時間が長いです。

その間に、一通りの家事はできますね。

手捏ねパンという響きは、どうやら「難しい」「面倒」「失敗」などの代名詞があるようですが、そんなことはありません。

一般のレシピよりも油分であるバターを大目にすることで、失敗も少なくなります。

さらに、生地をバンバン叩きつける作業は、ちょっとしたストレス解消にもなりますよ♪

作り方を文章にすると、どうしても長くなってしまい拒否反応が出てしまいがちですが、実際生地に触れる作業は印象ほど難しくはありません。

この基本さえ覚えておけば、メロンパンやチョコパン、そのほか惣菜パンなどにも応用できます。

気温による時間配分、オーブンのクセなど、各家庭で環境が異なりますので、何回かトライして自分にあった感覚を掴んで下さい。

秘訣やコツは「慣れ」です。

一度身につければ一生ものです。

もう、過剰に包装された保存料たっぷりの安いパンでは、舌が満足しなくなるでしょう。

素敵なパン作りライフを楽しんで下さいね!

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