レモンケーキのレシピ(作り方)

レモンケーキの作り方

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昔懐かしい「レモンケーキ」の紹介です。

黄色い薄紙に包まれた、手のひらサイズの甘いケーキ・・・レモンの香りと、アイシングでコーティングされた生地が、とっても美味しい素朴なお菓子。

ママ様の世代なら、昔頂き物やお土産などで食べたことがあるのではないでしょうか。

それが当時の子どもの目には上品に見えて、ちょっとしたご馳走に感じましたね・・・

今、大人になり、食べてみると、その懐かしい味を思い出す方もいらっしゃるでしょう。

本来、市販されているレモンケーキは、丸みを帯びた可愛いレモンの形をしていて、粉砂糖のアイシングが施されているものでしたが、ここでは、手軽に購入できる「マフィン型」と、ホワイトチョコレートのコーティングで仕上げてみます。

そして、ベーキングパウダーは使わず、卵の泡立てで生地を膨らませます。

果汁のみ使うことが多いレモンですが、皮はきちんと洗って冷凍庫に入れておけば、長期保存が可能です。

ぜひ、捨てずに取っておき、美味しいケーキにして下さいね!

材料(マフィン型10~12個分)
薄力粉・・・100g
砂糖・・・100g
卵・・・2個
バター・・・100g
レモン汁・・・大さじ1(濃縮還元タイプでもよい)
レモンの皮・・・二分の一個分
仕上げ用ホワイトチョコレート・・・板チョコサイズ1枚
※作業を始める前に、マフィン型にカップ型のシートを敷いておきます。シートを使用しない場合は、型に薄くマーガリン(分量外)を塗っておきましょう。テフロン加工の型の場合は、この作業を省略します。

1. 耐熱容器か、レンジ可能な器にバターを入れ、レンジで1分ほど加熱して、完全に溶かしておきます。レモンの皮は、果実のままの状態を使う場合はおろし金で擂り、冷凍庫から取り出した、皮を剥いた状態のものを使う場合は包丁で細かくみじん切りにしておきます。


ハンドミキサー2. ボールに卵と砂糖を入れ、ハンドミキサーで泡立てます。全体的に泡立ってきたら、ボールの底に50度くらいのお湯を当て、湯煎の状態にしてさらに泡立てます。白っぽくふわっとしてきたら、ミキサーを持ち上げてヒラヒラとゆっくり落ちるくらいになっていることを確認します。この泡立てがしっかりしていないと、生地の膨らみが悪くなるので、入念に泡立てておきましょう。


レモン汁 レモンの皮
3. 「2」の容器の中に、レモン汁と溶かしバターを流しいれ、そのままハンドミキサーで混ぜ合わせます。その後、ふるった薄力粉と細かく切ったレモンの皮を入れ、ハンドミキサーの「低速」で混ぜ合わせます。ボール内で生地が飛び散るので、ゴムべらでそぎ落としながらまんべんなく混ぜ合わせましょう。


オーブン 4. オーブンを180度で予熱します。用意した型に、「3」の生地を8分目まで流しいれ、予熱が終わったオーブンの中に入れ、15~20分焼き上げます。焼けたらケーキを取り出し、ケーキクーラーやアミの上に置き、荒熱を取ります。その間に、ホワイトチョコレートを湯煎で溶かしておき、完全に冷めた生地の上にスプーンで乗せ、固まったら出来上がりです。


レモンケーキの作り方

レモンは、ぬるま湯を使ってタワシでゴシゴシ洗い、表面に付着した農薬やワックスを完全に洗い流しておきます。

できれば、国産のものを使いたいところです。その場合ももちろん、表面を入念に洗って下さいね。

ホワイトチョコレートは、必ず、生地が完全に冷めてから塗るようにしましょう。

アイシングとは違い、仕上がりの表面が固くなるので、ラッピングする際にも袋がべたつくことがありません。

ぜひ、プレゼントなどにお役立て下さい。今回のポイントは、卵をしっかりと泡立てること。

泡だて器を使った「手作業」ではかなり時間がかかるので、ここでもハンドミキサーをお勧めします。

このレシピでは、混ぜる作業をすべてハンドミキサーに頼っています。

最初から最後まで、洗わずに続けて作業でききますよ。

バターも溶かした状態を使うので、力を入れて練ることもなく、楽に混ぜわせることができるでしょう。

焼いている最中にも、レモンの爽やかな香りが漂います。

食べてみると、思わず「懐かしい」という言葉が出てしまうのではないでしょうか。

上品で、どこか素朴なレモンケーキ。

子どもたちと一緒に食べながら、ママが子どもの頃の話をして会話を弾ませると、楽しいひとときになるかもしれませんね。

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