マドレーヌのレシピ(作り方)

マドレーヌの作り方

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おやつやプレゼントの定番で、フランス発祥の「マドレーヌ」は、イギリス発祥のパウンドケーキと同じ分量と制作方法で、自宅で簡単にできるものです。

シェルやホタテの形をした可愛らしい専用型も売られていますが、今回は、手に入りやすいカップに入れた形で、一つ一つ綺麗に包み、プレゼント用の仕上がりにしてみましょう。

最初にバターを練る方法と、生地作りの最後に溶かしバター入れる方法がありますが、口当たりが軽い感じになる「溶かしバター」の方法で進めます。

材料(8号カップ10~12個分)
薄力粉・・・60g
ベーキングパウダー・・・小さじ二分の一
卵・・・2個
砂糖・・・60g
バター・・・60g
レモン汁・・・小さじ1
※作業の前に、カップにバターを塗るか、オーブン対応の紙を敷いておきます。

バター1. バターを溶かしておきます。湯煎かレンジで完全に液体状にします。別のボールに卵を割り入れ、ハンドミキサーで軽く泡立てたら砂糖を加え、混ぜ合わせたときの痕跡が残るくらい「もったり」とするまで高速で泡立てます。その後、レモン汁を加えてさらに泡立てます。



ベーキングパウダー バター
2. 「1」のボールに、薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れます。木べらかゴムべらに持ち替え、手早くさっくりと混ぜ合わせます。ここで溶かしバターを入れますが、バターが冷めている場合には40度程度に温め直し、3~4回に分けて、その都度混ぜながら生地にツヤが出てトロリとするまで混ぜ合わせます。 オーブンを180度に予熱しておきましょう。


生地 オーブン
3. 用意した型に生地を流し入れます。焼いている最中に生地が膨らんでくるので、八分目まで入れましょう。予熱が終わったオーブンの中に入れ、10~15分焼き上げます。生地が膨らみ、綺麗な焼き色がついたら、網にとって常温で冷まします。荒熱が取れたら、ビニール袋や密閉容器に入れて乾燥を防ぎます。


ラベル 4. お菓子用のワックスペーパーやフィルムなどで一つ一つ包みます。その際、自作のラベルなどを貼ってあげると、とっても可愛らしくなります。出来上がってから翌日くらいが食べごろですので、手土産やお世話になった方に郵送などもできます。


マドレーヌの作り方

自分が作った愛情たっぷりのお菓子は、丁寧に包んであげると、一層見栄えがよくなり、プレゼントする際には差し上げる方がワクワクしてしまいますね。

以前、「包むご馳走」で紹介したように、ラベルはパソコンの「ペイント」機能で簡単に作ることができます。

この卵をしっかり泡立てて出来るタイプは、ふわっと軽い仕上がりです。

バターの風味が心地良い味わいです。

バターを焦がすと、また違った深い美味しさになりますよ。

マドレーヌを作る手順は様々ですが、バターをクリーム状にする手間が無い方が、時間短縮にもつながり、より簡単だと思われます。

バター、砂糖、薄力粉が同じ分量なので、レシピが容易に覚えられる一品ですね。

焼き菓子は、材料が同じでも型や手順によって大きく様変わりします。

状況によって変化させると、プレゼントする側も、される側も、思わずにっこりと微笑んでしまいますね。

相手の顔を思い浮かべながら、ラッピングの模様なども考えてみて下さい。

粉を計るところから包んで手渡すまでの全部をコーディネート。

お菓子作りが一層好きになりますよ♪

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