マンゴープリンのレシピ(作り方)

缶詰のマンゴーを使って、ちょっとトロピカルな美味しいマンゴープリンを簡単に作ってみましょう。
凝固にはゼラチンを使用します。
ミキサーかハンドブレンダーに任せた、ただ混ぜるだけのお手軽プリンです。
優しい酸味と生クリームの相性はとてもいいです。
しかも、缶詰のマンゴーは柔らかく扱いやすい上に一年中手に入ります。
短時間で下ごしらえして、あとは冷蔵庫で冷やすだけ。
覚えておくととっても便利な一品です。軽い気持ちで作ってみて下さいね。
材料(餃子24個保存用のタッパー一つ分)
缶詰マンゴー・・・一缶(固形容量200〜250g)
砂糖・・・大さじ2
生クリーム・・・100cc
牛乳・・・200cc
粉ゼラチン・・・7g
水・・・大さじ2
※ゼラチンは、水の中に振りいれ、ふやかしておきます。
1. 缶詰のマンゴーは、シロップを捨て、果実だけをボールにあけます。その中に砂糖を入れ、フォークで軽くつぶします。ある程度崩れたら、そこに生クリームと牛乳を入れます。
2. 「1」をミキサーに入れ、滑らかになるまでミキシングします。果実がまったく感じられないほどの液体になったら、再びボールにあけます。画像のように、ハンドブレンダーで行う場合は、ボールに直接器具を入れて高速でミキシングして下さい。
3. ふやかしたゼラチンを、レンジで30〜40秒ほど加熱し、完全に溶かします。泡立て器に持ち替えて、少しずつ「2」のボールに入れ、その都度よく混ぜ合わせます。容器に流し入れ、ラップをして冷蔵庫で冷やし、出来上がりです。

プリンという名がついていますが、卵ではなく、ゼラチンを使用しました。
プルンとした滑らかな舌触りは、手作りとは思えないほどの美味しさです。
型抜きにしたい場合は、ゼラチンの量を増やして、固めの仕上がりにする必要があります。
ここでは、冷やし固めた器のまま召し上がる、柔らかいタイプのプリンなので、食卓に出すことを前提にした器で制作しましょう。
砂糖も、家族の好みに合わせて調節して下さい。材料は、季節を問わずいつでも手に入る缶詰です。
思いついた時に手軽に作れ、簡単な割にとっても美味しいです。言うこと無しですね!

