マシュマロのレシピ(作り方)

マシュマロの作り方

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今回、作業の手本を示してくれるのは、小学三年生の女の子です。

学校の図書館には、大人の助け無しで、子どもがワクワクしながら自分で作ることができる「レシピ本」が数多く置いてあるものですね。大人もビックリするくらいのお菓子が、分かりやすく、物語仕立てで表現されています。

火を使わないなど、子どもが安全に作業できるような配慮が多く見られます。

大きな棚に何百冊という本が存在する空間で、「作る」というコーナーに足を止める子どもたち。

「台所に立つママは、いつも何をしているのだろう?」・・・そんな思いで、この一冊を手に取るのでしょうか?

材料
ゼラチンパウダー・・・20g
水・・・60cc
砂糖・・・大さじ6
卵白・・・一個分
コーンスターチ(または片栗粉)・・・適量
ココアパウダー・・・大さじ1
バニラエッセンス・・・少々

卵白1. レンジ可能な器に水を入れ、そこへゼラチンパウダーをふり入れ、ふやかしておきます。ボールに卵白を入れ、ツノが立つまでしっかりと泡立てます。子どもが作業をするので、ここではあえて、ハンドミキサーではなく「泡だて器」で作業してもらいました。



ゼラチン2. ふやかしたゼラチンを、レンジで1分ほど加熱して溶かします。取り出すときには熱いので注意が必要です。溶けたゼラチンが熱いうちに砂糖を入れ、スプーンで手早く混ぜ合わせて完全に溶かして下さい。


ココアパウダー バニラエッセンス
3. 卵白のボールの中に、ゼラチン液とココアパウダー、そしてバニラエッセンスを入れ、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。コーンスターチか片栗粉をふったバットに流し入れ、常温になったら冷蔵庫で冷やし固めましょう。クッキー型で型抜きして出来上がりです。


マシュマロの作り方

子どもがお菓子作りにチャレンジする一品として、このマシュマロはとてもいいレシピです。

もちろん、とっても美味しいです。シンプルな材料と道具で、そして子どもには決して「簡単ではない」工程も含まれています。

ハンドミキサーなどの便利品に頼らず、自分の力で一生懸命卵白を泡立てるのです。

彼女は、素材がゆっくりと変化していく様子を少々しんどい思いをして観察していました。

作る喜び、苦労して作ったものを食べてもらう喜び、この大切な二つの感情を味わうことができたのではないでしょうか。

お子さんが最後まで作ることができたら、たくさん褒めてあげて下さいね!

ぱっぱと家事を済ませたいママとしては、調理中に子どもが近づいてくると、つい「あっちに行って!」「手を出さないで!」なんて言ってしまうものです。

毎日バタバタと時間に追われる生活をしているのですから、それは本当に仕方のないことです。

でも、近づいてくるということは、ママの姿に「好奇心」を持ち始めているのです。

好奇心を持つことは、とっても大事なことです。

だからたまになら、汚しても失敗しても、いいじゃないですか!一緒に掃除するのも楽しいかもしれませんよ♪

子どもが頑張るなら、ママも頑張らなくちゃ!好奇心から始まり、それに挑み、やりとげる達成感・・・この経験は、きっと次々といろいろなものにチャレンジする土台になると思いますよ!

参考文献
「ルルとララのしあわせマシュマロ おはなし・ひろば」
あんびる やすこ作・絵
出版・岩崎書店

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