牛乳フルーツかんのレシピ(作り方)

パパ様ママ様の世代には、この寒天を「懐かしい」と感じる方がいるのではないでしょうか。
たっぷりのフルーツを甘い牛乳で冷やし固めるというシンプルそのもののおやつです。
寒天の食物繊維、牛乳の栄養とカルシウムが同時に摂取できると考えたら、子どものおやつにはうってつけかもしれないですね。
口当たりもなめらかで優しい食感が後を引く「牛乳かん」。驚くほど簡単なので、頻繁に作っても苦ではないでしょう。
子どもが好きなフルーツを使ってアレンジを楽しんで下さいね。
材料(餃子24個保存用のタッパー一つ分)
棒寒天・・・二分の一本(5g)
砂糖・・・80g
牛乳・・・500cc
ミックスフルーツ缶・・・1個
1. 棒寒天は、たっぷりの水に30分浸してふやかしておきます。フルーツ缶をざるに空けて軽く水気を切り、底の浅い餃子保存用タッパーかバットに並べておきます。
2. ふやかした棒寒天を絞って水気を切り、細かくちぎっておきます。鍋に牛乳と砂糖を入れ、火にかけます。ちぎった寒天をその中に入れ、温めながら泡立て器で混ぜ合わせます。沸騰すると、牛乳が吹きこぼれそうになるので、火を弱めるなどして沸騰状態を保ちながら、寒天が完全に溶けるまで混ぜ合わせましょう。
3. 寒天が溶けたら火を止め、フルーツを入れた容器の中に流し入れます。そのまま放置し、常温になったら蓋かラップをして冷蔵庫で冷やします。好みの大きさに切り分け、お皿に盛って出来上がりです。

いかがでしょう?とっても簡単ですね。
暑い季節のおやつ作りはなるべく簡単に済ませたいもの。
食欲もなくなってきたときには、舌触りのなめらかなおやつが最適ですね。
子どもが風邪を引いたときなどにも、食べやすく適度な栄養も取れます。フルーツの缶詰はお好みでどうぞ。
みかん、パイン、桃、そのほか様々な種類でもよく合います。ご家族の好みに合わせて、砂糖の量を減らしても大丈夫です。
寒天が固まりにくくなる心配は全くありません。
寒天は、作るお菓子の種類によって、少量だけ必要だったり粉末の方が扱いやすい場合があります。
大量に作るときの「棒寒天」と、分量の融通が利く「粉末寒天」の両方が常備されていると、何かと便利です。
家族で美味しく、食物繊維を摂取して、楽しく腸内環境を整えていきましょう!

