さつま芋のモンブランのレシピ(作り方)

モンブランの作り方

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今回も、さつま芋を使った洋菓子を作ってみましょう。

通常はマロンペーストで作られるモンブランを、もっと身近な「さつま芋」で代用してみようというわけです。

もちろん、味はマロンペーストにも負けないくらい美味しい仕上がりです。

下ごしらえから始まる工程も、栗よりも断然楽です。

さつま芋は、できればレンジで加熱し、きれいにつぶしたらラップに包んで平らにし、冷凍保存しておくことをおすすめします。

必要な分だけ割って使うようにすれば、作業はさらに楽になりますね。

ここでは、下ごしらえを終えて冷凍保存している「ペースト」を解凍し、使用しました。

さつま芋は体に優しい栄養が豊富。

ペーストにしておくと使い道がたくさんあるので、旬の美味しさを使い切る工夫の一つとして利用してみましょう。

材料
さつま芋・・・皮を剥いた状態で300g
砂糖・・・30~50g(さつまいもの甘さで調節)
バター・・・30g
卵黄・・・1個
生クリーム・・・200cc(生地用と飾り用)
生クリーム用砂糖・・・小さじ3~4
クリームチーズ・・・50g
スポンジケーキかカステラ・・・適量
※クリームチーズは常温に置いておきます。好みの器にスポンジケーキかカステラを敷いておきましょう。

さつま芋 生クリーム
1. 下ごしらえ済みの冷凍さつま芋ペーストを耐熱容器に入れ、レンジで加熱して柔らかくし、熱いうちに麺棒でさらに潰しておきます。鍋にバター、卵黄、砂糖、生クリーム大さじ3を入れ、中火にかけます。泡だて器で混ぜ合わせ、完全に混ざったら火を止め、木べらに持ち替えてさつま芋ペーストを入れて練り合わせます。絞り出せるくらいの滑らかさになるまで、さらに少しずつ生クリームを足して、その都度木べらで混ぜ合わせます。


クリームチーズ2. 常温に置いたクリームチーズをレンジに入れ、解凍キーで1分ほど弱く加熱し、泡立て器でクリーム状になるまで練り混ぜます。余った生クリームを別のボールに入れ、軽く泡だてたら砂糖を入れ、しっかりと泡立て、そこにクリーム状になったクリームチーズを入れて混ぜ合わせます。



スポンジケーキ 3. スポンジケーキを敷いた器に、「2」のクリームを入れ、器の高さが余っていたらさらにスポンジケーキを乗せて段を作ります。



さつま芋 4. 「1」のさつま芋クリームを、注射器タイプの絞り機に入れ、「3」の器に絞りだします。その際、ストレート型の金口で行って下さい。途中、詰まってしまったら竹串で刺して詰まりを取り除きながら作業するといいでしょう。冷蔵庫に入れ、十分に冷やしたら出来上がりです。



モンブランの作り方

画像は「手土産用」のため、プラスチック製の蓋つき容器に入れました。

この使い捨て容器は製菓材料店などで購入することはできますが、ケーキ屋さんやコンビニなどで買ったデザートの容器を洗って保存しておけば、いつでも使うことができますね。

プレゼントしても、相手様は容器を返す必要もないので、互いのやりとりが簡単になりますよ。

砂糖や生クリームの量は、さつま芋の甘さによって調節して下さい。

絞り器に通すということを頭に入れておきながら滑らかにしていきましょう。

旬の素材から作るデザートは、心地よい季節感を与えてくれます。

栗よりも、扱いが簡単で手に入りやすいさつま芋で作るモンブランは、気取らず、それでいてとってもお洒落です。

まさに、家庭で作るおやつの代表ですね!万能さつま芋ペーストの冷凍ストックは、いくらあってもいいですね。

この秋、たくさん作りましたか?

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