ブルーベリージャムとムースのレシピ(作り方)

ブルーベリージャムとムースの作り方

スポンサードリンク

ほんのり酸っぱくて優しい甘さを持つブルーベリー。

日本でもその生産は盛んになってきており、初夏を迎えるころには地域によってブルーベリー狩りができるようにもなりました。

その有名な成分として、赤ワインなどにも含まれる「アントシアニン」があり、これはポリフェノールの一種で目に良いと言われています。

その他ビタミン類はもちろん、食物繊維も豊富で、現代人に必要な栄養分がこの小さな実にたくさん詰まっているのです。

冷凍食品を利用すれば、ほぼ一年中手に入りますね。

今回は、このブルーベリーでジャムを作り、そのジャムを使ってムースを作ります。

長期保存が可能なジャムですから、たくさん作っておいて、いろいろなおやつ作りに役立てていきましょう。

材料
<ジャム>
ブルーベリー・・・冷凍でもフレッシュでもよい
砂糖・・・ブルーベリー果実の40~50%
レモン汁・・・果実200gに対して大さじ1(濃縮還元タイプでもよい)
※鍋の材質はステンレス、ホーロー、ガラス製にします。酸に弱いアルミは避けます。
※保存する瓶は、煮沸しておきましょう。
<ムース>ゼリーカップ8個分
ブルーベリージャム・・・大さじ4
ヨーグルト・・・大さじ3
生クリーム・・・200cc(ムース用100cc、飾り用100cc)
砂糖・・・小さじ2(ホイップ用)
牛乳・・・250cc
ゼラチン・・・10g
水・・・大さじ2
飾り用のミントの葉(なくてもよい)

ジャム1. ジャムを作ります。鍋にブルーベリーと砂糖を入れ、15分程度放置しておきます。水分が出てきたら中火で熱し、レモン汁を加えて木べらで混ぜながら沸騰させます。アクが出てきたら玉杓子ですくい取ります。



木べら 果実
2. だんだんと、とろみがついてきたら、木べらで果実をつぶすようにして混ぜていきます。冷めると固くなるので、少しゆるいくらいで火を止め、熱いうちに用意しておいた瓶に入れ、蓋をします。これでジャムの出来上がりです。常温になったら、冷蔵庫に入れて保存しましょう。


ムース 3. ムースを作ります。水を入れた器にゼラチンを入れ、ふやかしておきます。ボールに、ジャム、ヨーグルト、生クリーム100cc、牛乳を入れ、ブレンダーで滑らかになるまでミキシングします。ここで味を見て、甘さが足りないようであればジャムを加えて再びミキシングしてください。ブレンダーがない場合は、材料をミキサーに入れてミキシングします。


ホイップ 4. セラチンを湯煎にし、完全に溶けたら「3」のボールに流し入れ、泡だて器でよく混ぜ合わせます。各器に入れ、ラップか蓋をして冷蔵庫で冷やし固めます。ムースの表面が固まったら、別のボールに残りの生クリーム100ccを入れ、泡だて器で軽く泡立たあとに砂糖を加え、角が立つまでホイップし、ムースの上に絞り出します。ジャムを添え、飾りのミントの葉を乗せて出来上がりです。よく冷やして召し上がってくださいね。


ブルーベリージャムとムースの作り方

ブルーベリーのジャム作りは、タイミングが大事です。

煮詰めていくととろみがついてきますが、木べらが少しだけ重くなってきた時点で火を止めます。

冷やすと、想像以上に固くなり、また、煮詰めすぎると風味も損なわれます。

ソースのようなとろみで十分なので、少し心配でも「ゆるい」くらいで加熱を終了しましょう。

砂糖はお好みで減らしても構いませんが、砂糖が少ないほど日持ちしませんので、その場合は早く消費するように心がけましょう。

パンやアイスにも相性がいいので、消費する手段はたくさんあると思いますよ。

ムースは生クリームを加えているので、ミキシングだけで適度に空気が入り、ムース特有のふわりとした質感が簡単に出せます。

「全部混ぜてミキシング」の工程は、このサイトではおなじみですね。卵白を使わなくていいのも便利でしょう?

この果実の甘さと酸味は、フレッシュでもジャムでも、そしてムースにしても美味しいです。

見た目も、自然の色とは思えないほど鮮やかなので、視覚の楽しさも味わうことができます。

簡単・美味しい!またまた定番おやつが増えましたね!

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連レシピ

レシピ集1

お子様の学資保険

このページの先頭へ