生チョコレートのレシピ(作り方)

生チョコレートの作り方

スポンサードリンク

バレンタインは、お子様や旦那様にどんなチョコレートをプレゼントしましたか?

洋菓子店やスーパー、そしてコンビニなどでも可愛らしくて豪華なチョコレートが店頭に並んでいましたね。

そこで目立っていたもののひとつに、生チョコレートがありました。

いつ頃か、「生」というひとつのブランドが出来上がっていて、値段も少々お高目です。

それでも、あの口の中で濃厚に溶ける高級感がたまらず、高くてもいいから買ってしまう…という、出費がかさむ結果になってしまうものです。

男性や家族にプレゼントするのと同時に、思わず自分の分も買ってしまいたくなりますね。

プレゼントも試食も可能なのは、やっぱり手作りですね。

以前、ヘルシーなお豆腐で作る生チョコレートを紹介したことがありましたが、今回は、生クリームを使った一般的な方法を、成形しやすい「パヴェ形(石畳の意味)」にして紹介します。

生クリームとチョコレートの組み合わせですから、当然カロリーも高いです。

食べすぎには注意しましょう

材料
スイートチョコレート・・・150g
生クリーム・・・70cc
好みのリキュール・・・少々
無糖粉末ココア・・・適量(溶けないタイプが好ましい)
※スィートチョコレートは、細かく刻んでおき、バットにオーブンシートを敷いておきます。

1. 鍋に生クリームを入れ、沸騰直前まで加熱します。小さな泡が見えてきたら、鍋を火から降ろします。


2. そこに、細かく刻んだチョコレートを入れ、ゴムべらでゆっくりとかき回しながら混ぜ合わせます。泡立てないようにしましょう。チョコレートがなかなか溶けない場合は、湯せんにかけながら混ぜ合わせて下さい。


リキュール オーブンシート
3. お好みのリキュールを加え、オーブンシートを敷いたバットに流します。常温になったら冷蔵庫に入れて冷やし固めます。冷えて固まったら取り出し、包丁で切り分けます。その際、包丁はお湯で軽く温めて、水分をしっかり拭き取ってから使うか、または、一回切るたびに包丁についたチョコレートを拭き取ると、形も崩れずに切りやすくなります。


ココア 4. 最後に粉末ココアをたっぷりまぶして出来上がりです。食べる直前まで、冷蔵庫に入れて保存しておきましょう。



生チョコレートの作り方

ドリンク用のココアパウダーを使うと、時間の経過とともに外側が溶けてしまい、見た目が悪くなってしまいます。

製菓用の「溶けないココアパウダー」を使えば、表面はいつまでも同じ状態で保存することができます。

とくにプレゼントにする場合は、相手がいつ開けてもいいような状態にしてあげることも、ひとつの心遣いでしょう。

冷蔵庫でしっかりと冷やさないと、包丁で切る作業がとても困難になります。一時間以上は冷やすようにしましょう。

歯で噛むことなく、口の中でとろけていく生チョコレートは、少し大人の食感です。

ひとつひとつゆっくりと味わいながら楽しみたいものです。

お子様が食べるときは、慌てて大量に食べることがないように注意してあげましょう。

チョコレートをホワイトチョコレートにして、表面のココアを抹茶の粉末にしても、とってもおいしいですよ。

値段が高いお菓子は作るに限ります!安くておいしくて言うことなしです。

ママは家族の優秀なパティシエですね。

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連レシピ

レシピ集1

お子様の学資保険

このページの先頭へ