和梨のジャムのレシピ(作り方)

和梨のジャムの作り方

スポンサードリンク

「秋の果物」というと、梨が挙げられますね。洋梨ではなく、和梨がお菓子の材料になる・・・と考えたことはありますか?

梨を使ったお菓子というと、真っ先に浮かぶ画像はタルトやコンポートなどの「洋梨」ではないでしょうか。

ここではあえて、日本人が好む和梨を使ってジャム作りに挑戦です。

旬の和梨は、甘くて水分もたっぷり。レモン汁を入れて酸味を加え、洋梨にも負けないくらいの美味しい手作りジャムを作ってみましょう。

旬の季節にたくさん買って、フレッシュな味を十分に満喫した後は、長期保存できるように加工して、ゆっくりと秋を楽しんでみてはいかがでしょう。

材料
和梨・・・皮を剥いた状態で5000g
砂糖・・・150~200g(甘さによって加減して下さい)
レモン汁・・・25cc

1. 保存するための瓶は、必ず煮沸消毒をしましょう。雑菌が残っていると、カビの原因にもなります。瓶と蓋を熱湯に入れ、取り出したら拭かずに逆さにして放置し、完全に乾燥させておきます。


梨 ナシ
2. 厚手の鍋を用意し、皮と芯を取り除いてた和梨と砂糖を入れ強火で沸騰させ、レモン汁を入れます。ぶくぶくと泡だってくるので、玉杓子で丁寧にアクをとりながら、焦げないように木べらで20分程度、潰しながら混ぜ合わせます。和梨の形を残したければ、潰さずに混ぜ合わせましょう。


ジャム 3. だんだんと茶色っぽくなり「とろみ」がついてきます。完全なジャムの固さではなく、少しゆるめの状態で火を止めます。少し休ませて、熱いうちに煮沸した瓶の中に流し入れ、蓋をし、放置します。常温になったら、冷蔵庫に入れて出来上がりです



和梨のジャムのレシピ

仕上がりは、イチゴやブルーベリーと違い、ソースに近い柔らかさです。

パンやクラッカーにつける他、チーズケーキやゼリーの飾りにも打ってつけです。

様々なお菓子作りに活躍しそうな和梨のジャムですが、シンプルに「ヨーグルトに添えるだけ」というのが、もっとも味わい深いように思われます。

朝食にも便利ですね。大人には、シナモンパウダーを加えると、一層上品な味わいを楽しむことができるでしょう。

レモン汁を入れることによって、和梨の甘さがぐっとしまります。

レモンは生でも濃縮タイプでもいいですが、省略せずに必ず加えて作って下さい。

和梨も、立派なスウィーツになります。

スーパーに並ぶ和梨を、新しい目線で購入してみて下さいね。

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連レシピ

レシピ集1

お子様の学資保険

このページの先頭へ