肉まん・あんまんのレシピ(作り方)

肉まんのレシピ

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手が凍り付くほどの寒い日は、アツアツの肉まんやあんまんが美味しいですね。

コンビニに入ってついつい買ってしう気持ちは、皆が同感することでしょう。

これが、自宅で簡単にできるのをご存じですか?

しかも、生の豚挽き肉から作るので、市販のものと比べてうま味が違います。

大量に作って冷凍保存もできますので、ぜひお試し下さい。

材料(肉まん6個、あんまん6個分)
★皮12個分★
薄力粉・・・500g
牛乳・・・150cc
水・・・150~180cc
砂糖・・・100g
サラダ油・・・大さじ2~3
イーストの場合・・・ドライイースト・・・小さじ2
ベーキングパウダーの場合・・・ベーキングパウダー・・大さじ2.5

★肉まん中身★
豚挽肉・・・100g
筍・・・100g
ねぎ・・・15g程度
椎茸・・・2枚(乾燥椎茸は水で戻しておく)
ショウガ・・・少々
塩、砂糖・・・各少々
ゴマ油・・・大さじ1
酒・・・大さじ1
醤油・・・大さじ1強
コショウ、味の素・・・少々

★あんまん中身★
市販のあんこ(こしあんでも粒あんでもよい)・・・300g程度

作り方(生地12個分)
生地の下に敷く紙は、100円ショップなどで売っているマドレーヌ用の薄紙があれば便利です。クッキングシートを10㎝四方に切って使用してもOKです。

※イースト生地の場合

肉まん1. 生地は一度に12個分作ります。耐熱容器に牛乳と水を入れて、人肌になるまでレンジで温めます。そこに砂糖を入れ、泡立て器で溶かし、イースト小さじ2.5を入れ、よく混ぜ、最後にサラダ油を入れます。



肉まんの皮2. ふるった薄力粉の中心に1を流し込み、菜箸でグルグル回す。ひとかたまりになったら、ラップをし、温かいところに置き、約2倍の大きさになるまで放置しましょう(一時間くらい)。



あんまんの作り方


※ベーキングパウダー生地の場合
1. ボールにふるった小麦粉、ベーキングパウダー、牛乳、ぬるま湯、砂糖、サラダ油を入れゴムべらでよく混ぜ合わせ、まとまってきたら手で全体を軽く捏ね、布をかけて15分おく。

中身

1. 筍、ねぎ、椎茸、ショウガはみじん切り、挽き肉と共にボールに合わせ、全ての調味 料を加え、よく混ぜ合わせ6等分しておく。

2. あんこを器に出し、6等分しておきます。

3. 蒸し器を用意し、蒸気が上がるまで沸騰させておく。

にくまんの作り方4. 台に打ち粉をまぶし、生地を12等分して丸めて手のひらで押し、端を回しながらつまんで薄くのばし、中身を1個ずつ包みます。肉まん6個、あんまん6個になります。


にくまんのレシピ5. 包みを上にして薄紙をしいて蒸し器で20~30分蒸す。


肉まんの作り方

あんまんの作り方

イーストの生地方が、時間はかかりますが 2次発酵が不要で柔らかく、蒸し上 がったときのひび割れが少ないです。

肉まんの蒸し時間は30分くらいにした方が安心。

失敗しないコツは、途中で絶対に蓋を開けないことです。気になるでしょうが、これは守って下さいね。

蒸し終わり、蓋を開けたときの感動を味わって下さいね。

市販されているものの中には、長期保存のために具材を調理してから生地に包んで蒸し上げるという行程で作られています。

しかしそれでは、せっかくの肉のうま味が全部出てしまい、味気ないものになります。

それを補うため、添加物が多く入れられているのです。

手作りでは、生の素材から出るうま味をしっかりと生地に閉じこめ、とても美味しく仕上がります。

是非、市販の肉まんやあんまんと比べてみて下さい。

蒸し上げて荒熱が取れたら、ラップに包んで冷凍保存ができますので、大目に作っておくことをオススメします。

寝坊した朝、忙しくて台所に立てなかった日など、冷凍庫から出してレンジで温めれば、すぐに食べることができますね。

忙しい主婦の「お助けメニュー」に加えてみて下さいね。

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