ポンデケージョのレシピ(作り方)

ポンデケージョの作り方

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ブラジルでは、日常ごく当たり前に食卓に上がるポンデケージョ。

ポルトガル語で「チーズパン」という意味です。

あの、もちもちとした食感とチーズの香りは、日本でもかなりの人気があり、コンビニやパン屋さんなど様々なところで見かけるようになりました。

本来、タピオカが主原料で作られていますが、ここでは家庭で簡単に、さらにいつでもストックされている材料で作ってみます。

日本で売られているポンデケージョのミックス粉の原材料見ると、「でんぷん」と記されてありますね。

単純に、ジャガイモや片栗粉で作ることができるということではないでしょうか。

ネットや書籍などで「自宅で作るポンデケージョ」を調べてみると、白玉粉を使ってモチモチ感を出すなど、方法は何通りもあるようです。

その中の参考にしていただく一つとして、ジャガイモを使ったものを紹介します。

材料
ジャガイモ・・・100~150g(皮を剥いた状態で)
片栗粉・・・30g
薄力粉・・・大さじ1
とけるチーズ・・・40g
砂糖・・・小さじ2g
塩・・・ひとつまみ
牛乳・・・大さじ1~2程度

ジャガイモ1. ジャガイモは皮を剥き、適当な大きさに切り分け、耐熱容器かレンジ可能な容器に入れ、レンジの根菜類モードで加熱して柔らかくし、麺棒かマッシャーで潰しておきます。熱いうちにチーズを入れて混ぜ、ジャガイモの熱でチーズを溶かします。



片栗粉 牛乳
2. 「1」の容器に片栗粉、薄力粉、砂糖、塩を入れ、木べらで練り合わせます。そこへ、少しずつ牛乳を入れて混ぜ合わせ、手で丸めることができる「ぎりぎりの柔らかさ」になったら、ストップします。牛乳の量はジャガイモの大きさにもよりますが、大体、大さじ1~2くらいでしょう。


オーブン 3. 生地を、ピンポン玉くらいの大きさに丸め、オーブンシートを敷いた天板の上に、間を空けて並べます。オーブンを190度に設定し、予熱が終わったら成形した生地を入れます。15~20分焼きあげて出来上がりです。



ポンデケージョの作り方

お餅のような粘り気のある仕上がりではなく、パンに近いモチモチとした食感です。

チーズの香りと塩気がとっても美味しいです。

ただ、冷めてしまうと固くなってしまうので、できるだけ焼き立てを召し上がって下さい。

チーズは、今回ピザ用の溶けるチーズを使用しましたが、パルメザンチーズでも代用できます。

柔らかくてもっちりして、いくらでも食べられます。

ジャガイモを中心にして作っているので、子どもにも安心してたくさん食べさせることができますね。

イーストや発酵時間がいらない「チーズパン」です。

人気のポンデケージョを、ぜひ、お店ではなく自宅で作って食べてみて下さいね。

もちろん、一番美味しいタイミングの焼き立てで!

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