かぼちゃのマドレーヌのレシピ(作り方)

かぼちゃのマドレーヌの作り方

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流行や話題になるお菓子は、ほぼ毎日のように作り出されていますが、マドレーヌは今も昔も変わらない正統派のおやつですね。

ちょっとした手土産やお礼にも適していて、デパートや洋菓子のお店にはかわいらしく陳列されています。

プレーンの他に、ショコラ味や抹茶味など見た事ありますが、自宅で作る場合には、形や味の他に栄養なども考えながら取り入れたいですね。

そこで、秋の旬であるかぼちゃを使ってマドレーヌを作ってみましょう。

かぼちゃの栄養については何度か紹介していますが、女性には特に嬉しい成分が豊富に含まれています。子供と一緒に美味しくたくさん摂取しましょう。

材料(小さめのシェル型30個分)
かぼちゃ・・・種とわたを取って皮を剥いた状態で100g
薄力粉・・・100g
ベーキングパウダー・・・小さじ2分の1
砂糖・・・100g
バター・・・100g
卵・・・2個
はちみつ・・・大さじ1
※作業を始める前に、型にマーガリンを塗っておきます。

かぼちゃ1. かぼちゃは種とわたを取り、皮を剥いて適当な大きさに切り、耐熱容器に入れます。レンジの根菜類モードで加熱し、竹串がすんなりと入るくらいの柔らかさにします。熱いうちに、麺棒やマッシャーなどでつぶしておきましょう。



卵2. ボールに卵を割りいれ、泡だて器で軽くときほぐしたら、そこに砂糖とはちみつを入れて混ぜ合わせます。さらにつぶしたかぼちゃを入れ、上から叩くようにしてほぐした後、なめらかになるまで泡だて器で混ぜ合わせます。 細かく実が残っている状態でオッケーです。



バター 3. 鍋にバターを入れ、加熱して完全に溶かします。熱いうちに「2」ボールの中に入れて混ぜ合わせます。そこに、薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。これで生地ができました。



マドレーヌ 4. オーブンを180度に予熱します。用意した型に生地を八分目まで流し入れますが、その際、スプーンですくって入れると作業しやすいでしょう。予熱が終わったオーブンに入れ、13~15分ほど焼いて出来上がりです。一度に全部焼けない場合、余った生地には必ずラップをかぶせておき、乾燥を防ぎます。二度目に焼くときは、型にマーガリンを塗る必要はなく、一度目のマドレーヌを取りだしたら、型が熱いうちに次の生地を流し入れ、予熱なしで13~15分焼きあげます。


かぼちゃのマドレーヌの作り方

今回はベーキングパウダーを使用したので、型に入りきらなかった生地を待機させてもメレンゲのように時間が経過して泡が潰れていくということも無く、膨らむ力は維持した状態で連続の作業をすることができます。

シェルやホタテの型は、一般の製菓材料店で入手することができます。

お店に並んでいるような、とっても可愛らしい仕上がりになりますよ。

かぼちゃの優しい色と甘みは、バター風味のケーキ作りにうってつけです。

かぼちゃの甘さによっては、この砂糖の分量だと甘すぎてしまう場合がありますので、お好みで加減して下さいね。

旬の美味しいかぼちゃは、一度にまとめて加熱し、きれいにつぶしてラップに包んで冷凍保存しておきましょう。

必要なときにすぐに使えるようにしておくと、いろいろ活用できますよ!どんどん試してたくさん摂取しましょう。

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