かぼちゃプリンのレシピ(作り方)

かぼちゃプリンの作り方

スポンサードリンク

かぼちゃの自然な甘みは、お菓子作りにピッタリな素材です。

「かぼちゃ」は、生活習慣病やガン予防に効果がり、老化防止、コレステロールを減らす効果もあるんです。

そして女性に嬉しい食物繊維も豊富に含まれています。

便秘やダイエットなど健康効果が期待できるそうです。

そして、風邪予防や美肌保つために必要な成分として知られているビタミンCも、がぼちゃにはたっぷりと含まれています。

かぼちゃ独特の、少し重い濃厚な甘さが口に広がり、かぼちゃが苦手なお子さんでも美味しく食べることができるでしょう。

裏ごしをする手間がありますが、ここではその部分をできるだけ簡単に作業してみます。

生クリームを1パック使い切る分量で紹介していますが、お子さんがまだ小さいご家庭なら、材料すべてを半量にしてもいいでしょう。

材料
卵・・・3個
牛乳・・・200cc
生クリーム・・・200cc
砂糖・・・170g
かぼちゃ・・・2分の1個(正味340~350g)

1. かぼちゃは、種を取り除き一口サイズに切り、耐熱容器に入れます。ラップをして、「根菜類モード」で加熱し、柔らかくします。皮と実の間にスプーンを入れて、ホロリと取れる状態にし、皮をすべて取り除きます。


かぼちゃ2. カボチャをめん棒やマッシャーで綺麗に潰します。そこに、卵を割り入れ、泡立て器でなめらかになるまで混ぜ合わせます。



カボチャ こし器
3. 鍋に、生クリーム、牛乳、砂糖を入れて火をつけ、木べらで混ぜながら人肌になるまで温めます。温まったら、「2」のボールに流し込み、しっかりと混ぜ合わせます。これを万能こし器に通し、こし器に通らなかったものだけをスプーンで潰しながらこします。 こし器



蒸し焼き 4. 器に生地を流し入れ、水を張った天板に並べ、160度で25~30分「蒸し焼き」にします。焼き上がったら、竹串で刺し、何も着いていなければ終了です。液体が出てくるようであれば、加熱時間を延長して下さいね。荒熱を取り、冷蔵庫で冷やして出来上がりです。


かぼちゃプリンのレシピ

加熱したかぼちゃのすべてを、こし器に通すのはとても大変な作業です。

しかし、筋や太い繊維を取り除かなければ、なめらかな仕上がりにはなりません。

ですから、最後の、必要な部分だけをうらごしをする方法をにすれば、苦にならない程度で進めることができるでしょう。

濃厚なカボチャペーストの食感をもっと軽くしたい場合は、牛乳を多めに入れて作ります。お好みで調節して下さいね。

かぼちゃの甘みは、どこか優しい舌触りです。

砂糖の量を減らして、できるだけかぼちゃ自身の甘みを引き出して作っても、もちろん美味しいです。

レシピはあくまで目安なので、繰返すうちに家族の味覚の分量が見えてくるでしょう。

体にいいおやつとして、ビタミン豊富なかぼちゃをたくさん摂取しましょう!

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連レシピ

レシピ集1

お子様の学資保険

このページの先頭へ