豆乳レアチーズケーキのレシピ(作り方)

豆乳レアチーズケーキの作り方

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豆乳は言わずと知れた体に良い飲料ですね。

牛乳に比べてカロリーも少なく、大豆タンパクは血中のコレステロールを下げる効果があるそうです。

そして女性には、美肌効果や老化防止の成分が豊富に含まれ、更年期障害や骨粗しょう症の予防に欠かせないものであるとのことが言われています。

しかし、体に良いからといって、毎日ただ飲むだけではつまらないですね。

そこで、今回は、この豆乳を使ってレアチーズケーキを作ってみましょう。

大豆のクセのある臭いも気にならず、子どもから大人まで美味しく食べることができます。

材料(タルト型一台分)
豆乳・・・80cc
クリームチーズ・・・100g
ヨーグルト・・・70g
砂糖・・・大さじ3
レモン汁・・・小さじ1
ゼラチン・・・5g
飾り用生クリーム・・・100cc
生クリーム用砂糖・・・小さじ2
ベース・・・スポンジケーキかクッキーを細かく砕いたもの
※作業の前に、ゼラチンを大さじ二の水の中にふり入れ、ふやかしておきます。クリームチーズは常温で柔らかくしておきましょう。

1. 型にベースとなるスポンジを敷きつめます。少し深さのあるお皿でいいでしょう。クッキーやビスケットを使用する場合は、丈夫な袋に入れ、その上から麺棒で叩いて細かくし、少量の牛乳を入れて練ったものを敷きつめます。


クリームチーズ2. 別のボールに、常温で柔らかくなったクリームチーズを泡だて器で練り混ぜます。固い場合は、レンジの解凍モードで一分ほど加熱すると扱いやすくなります。砂糖を加えてさらに練り混ぜ、ヨーグルトと豆乳を加え、その後にレモン汁を加えます。



ゼラチン 生地
3. ふやかしたゼラチンを、湯煎かレンジで加熱し、完全に溶けたら「2」のボールに入れ、ゴムべらで混ぜ合わせます。その後、ボールの下に氷水をあて、とろみがつくまで混ぜ合わせます。液体状のまま型に入れると、ベースの生地が浮き上がってしまうので、ゴムべらを動かした際に跡が残るくらいにまでとろみをつけましょう。


タルト型 4. タルト型にとろみがついた生地を流し入れ、軽く左右にゆすって平らにし、ラップをして冷蔵庫に入れ一時間以上冷やし固めます。しっかりと冷えたら、別のボールに生クリームと砂糖を加え、しっかりと泡立てたら、切り分けたケーキの上に飾って出来上がりです。



豆乳レアチーズケーキの作り方

低カロリーで抑えたいという方は、最後の生クリームを省略してもいいですね。

もちろん生クリームが無くても十分美味しいですよ。

豆乳には、他の食品からは得られない様々な嬉しい成分が含まれていますので、牛乳と同等に常備しておくことをお勧めします。

独特な大豆の香りがして、嫌がるお子さんもいらっしゃるでしょうから、おやつにして家族全員が食せるように加工してはいかがでしょう?

子どもには成長のため、パパ様にはダイエット、そしてママには美肌効果と、豆乳は誰もが喜ぶ優れ物ですね。

これを使わないなんて勿体ない!健康家族を目指すにはまず食生活から。ぜひお試しくださいね。

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