練乳のレシピ(作り方)

練乳の作り方

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手作りは、子供に愛情と安心を与えます。

しかし、せっかく手間暇かけて作っても、その材料に問題があっては安全とは言えませんね。

できるだけ国産のものを選んだり、添加物が少ないものを探したりする努力は、ママの一仕事と言えます。

そこで今回は、「材料から作る」ということにチャレンジしてみましょう。

アイス、パン、かき氷、フルーツのトッピングなど様々な場面で役立つ「練乳」を手作りしてみませんか?

材料は牛乳と砂糖だけ。

どの家庭にも常備してあるものですから、早速今から作ることができますね。

ただ、出来上がるまで少々煮詰める時間がかかりますが、難しい作業はありません。

材料(約200cc分)
牛乳・・・400cc
砂糖・・・100g
※鍋より、一回り大きなボールや「たらい」と、たくさん氷を用意しておきましょう。

牛乳と砂糖1. 鍋に、牛乳と砂糖を入れ、木べらで混ぜながら中火で加熱します。沸騰して吹きあがってきたら弱火にし、落ち着いたらまた中火にします。この作業を30分(長いですね!)くらい繰り返します。焦がさないように注意しましょう。



泡 氷水
2. 泡が落ち着き、だんだんととろみがついてきます。冷やすと固くなるので、木べらの線が残る程度になったら火を止め、一回り大きなボールか「たらい」に氷水を入れて、鍋ごと冷却し、さらに木べらで混ぜ合わせます。冷却して混ぜることで、冷蔵庫で保存した後、砂糖が再結晶化するのを防ぐことができるとのことです。


練乳 3. 清潔な瓶に入れて、出来上がり・・・ですが、ここで、煮詰めすぎて固くなってしまった場合は、少~しずつ牛乳を入れて、よく練り合わせます。練乳らしい柔らかさになると思います。すくい上げて、なめらかに落ちていくようになれば、本当に出来上がりです。


練乳の作り方

木べらで筋が付いている画像は、実は煮詰めすぎです(汗)。

本来、もっと細い線ができた時点でオッケーです。

しかしこの後、瓶に入れ、少量の牛乳を加え、一本の箸でぐるぐるかき混ぜたらだんだんとゆるくなり、理想の柔らかさになりました。

練乳のなめらかさをリカバリーできたので、結果的に成功です。

反面、この「もったり」するくらいの固さで仕上げても、「ミルクジャム」としてパンに塗るなどして使用することもできます。

おいしいですよ!目的や家族のお好みに合わせて調節して下さいね。

今回、200cc分という多めの仕上がりで作業したので時間がかかりましたが、分量を半分にすれば、短縮できると思います。

とにかく、焦がさないことが、おいしい練乳へのポイント。

手作りは絶品です。思わず何度もスプーンですくってなめてしまいたくなる幸せな甘味・・・、ぜひ体験してみて下さいね。

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