サツマイモプリンのレシピ(作り方)

サツマイモプリンの作り方

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カボチャで作るプリンは、とても美味しくて自然な味で、様々なレシピ本でも紹介されてメジャーになっています。

では、甘みも強く同じ秋の味覚であるサツマイモでもできるのでは?という単純な発想から、「サツマイモプリンを作ってみようかな?」と思われた方はいらっしゃいませんか?

もちろんできます!卵と牛乳からできるカスタード味にとってもよく合います。

ただ、プリンは滑らかなスイーツですので、口当たりを良くするためにミキサーやブレンダーなどを使ってサツマイモの繊維を十分に崩しておくことが必要です。

材料(プリンの容器5~6つ分)
●プリン
サツマイモ・・・皮を剥いて潰したもの200~250g(中サイズ1本程度)
砂糖・・・40g
卵・・・3個
牛乳・・・500cc
●カラメル
砂糖・・・100g
水・・・小さじ2

1. サツマイモは皮を剥き、適当な大きさに切って10分ほど水に浸し、アクを抜きます。その後水を切り、耐熱容器に入れてレンジの「根菜類モード」で過熱します。竹串がすんなりと入れば過熱終了です。熱いうちにマッシャーか麺棒でまんべんなく潰しておきます。


泡立て器 ココット
2. ボールに卵を割り入れ、泡立て器でよく混ぜておきます。鍋に牛乳、砂糖、潰したサツマイモを入れて火にかけ、泡立て器でよく混ぜ合わせながら人肌くらいの温度にします。火を消し、ミキサーかハンドブレンダーにかけて、滑らかにします。その液体を卵のボールの中に流し入れ、よくかき混ぜましょう。 目の粗いザルや万能こし器に通しながら、ココットに流しいれます。※網の目が細かいこし器だと、すぐに液体が通らなくなってしまうので、必ず目が粗いものにしましょう。


ココット 3. 水をはった天板にココットを入れ、170度・予熱無しのオーブンで30~40分「蒸し焼き」にします。取り出すときに、中心部分がフルフルと揺れ動くくらいが丁度いいです。



サツマイモプリン 4. プリン生地が焼きあがったらカラメルを作ります。厚手の鍋に砂糖と水を入れて火にかけます。木べらで混ぜ合わせながら、茶色い飴色になるまで煮詰めます。※焦がすほど苦みが増します。お子様の好みに合わせて、煮詰める時間を調節しましょう。色づいたら、熱いままプリンの入ったココットに入れ、常温で放置し、荒熱を取ります。表面の、飴状になったカラメルが液体になったら冷蔵庫へ入れ、よく冷やして出来上がりです。


サツマイモプリンのレシピ

天板に水をはり、「蒸し焼き」にするのを忘れずに。

もったりと口に広がるサツマイモの甘みが、カラメルのちょっとした苦みととってもよく合います。

サツマイモを潰したときに少し味を見て、その甘さによって砂糖の量をお好みで調節して下さい。

サツマイモを「プリン」という滑らかなデザートとして作るために、ミキサーにかけることを省略しないようにしましょう。

旬のサツマイモは、栄養もたっぷりです。細いものは蒸かしたり焼いたりして食べ、大きくて太ったものは食べやすく加工するのが好ましいと思われます。

洋菓子屋さんに並ぶカボチャプリンが美味しいなら、より甘みのあるサツマイモだってプリンにしたら美味しいはず!その考えは大正解です。ぜひ、試してみて下さいね。

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