サツマイモのシフォンケーキのレシピ(作り方)

サツマイモのシフォンケーキの作り方

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卵白を多めに使ったシフォンケーキを紹介します。卵白は、ラップに包むなどして冷凍保存ができます。

卵黄だけを使用し、残った卵白をすぐに使用しなくても、ある程度溜まるまで冷凍して残しておくことができるのは、便利な素材であると言えますね。

さらにサツマイモも、安い時に多めに買い、加熱して潰した上で冷凍しておくと、いつでも必要な分だけ使うことができます。

シフォンケーキは、通常、卵黄と卵白は同じ分量ですが、卵白を多めにしても、サツマイモやカボチャのように少し「もったり」とした素材と組み合わせることで、軽すぎることなく仕上げることができます。

卵白は、メレンゲ、ムース、そして以前に紹介したラングドシャなどに使いまわすことができるので、決して捨てずに上手に保存しながら卵を全部消費していきましょう。

材料(シフォン型1台分)
サツマイモ・・・皮を剥いて潰した状態で200g
薄力粉・・・80g
砂糖・・・80g
卵白・・・3個分
卵黄・・・1個
サラダ油・・・50cc
牛乳・・・60cc
ベーキングパウダー・・・小さじ1
生クリーム・・・200cc
※作業を始める前に、シフォン型の煙突部分にサラダ油(分量外)を塗っておきます。

1. サツマイモは皮を剥いて適当な大きさに切り、水に10分ほどさらしてアクを抜きます。レンジの「根菜類モード」で加熱し、竹串がすんなりと入るまで柔らかくなったら、熱いうちにマッシャーか麺棒で綺麗に潰しておきます。
※潰した状態で冷凍してある場合は、レンジで温め、柔らかくほぐしてから使用します。


卵黄 サツマイモ
2. 二つのボールに、卵黄と卵白にそれぞれ分けて入れます。一つのボールには卵黄一個、もう一つには卵白3個分を入れます。卵黄のボールに砂糖の半量を入れ、泡だて器で滑らかになるまで混ぜ合わせます。そこへ、サラダ油を少しずつ入れ、その都度混ぜ合わせます。クリーム状になったら、牛乳を3回くらいに分けて入れ、やはりその都度混ぜ合わせるようにします。そこに「1」のサツマイモを一気に入れ、泡だて器でよく混ぜ合わせておきます。


卵白 3. 卵白のボールにハンドミキサーを入れ、泡立てます。軽く泡立ったら残りの砂糖を入れて、「高速」でしっかりと、ツノがピンと立つメレンゲになるまで泡立てます。ここらへんで、オーブンを170度に予熱します。メレンゲのボールはひとまず置いて、「2」のボールに薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、ゴムべらでまんべんなく混ぜ合わせます。そしてメレンゲをひとすくいして、「2」のボールに入れ、よく混ぜ合わせ、その後に残りのメレンゲを一気に入れ、泡を潰さない気持ちでサックリと混ぜ合わせます。


シフォン型 4. 用意したシフォン型へ、少し高い位置から生地を流し込みます。型を軽く落とし、大きな気泡を抜いて、予熱が終わったオーブンへ入れ、40~45分焼き上げます。焼きあがったらすぐにオーブンから取り出し、ココットなどの上に逆さまにしておきます。2時間以上、できれば翌日までこの状態で放置しておきます。型の側面をパレットナイフなどで差し込んで、型から外して出来上がりです。砂糖小さじ2程度(分量外)を入れた生クリームをお好みの固さに泡立て、切り分けたシフォンケーキに添えていただきましょう。


サツマイモのシフォンケーキの作り方

卵白が多い分、生地は柔らかく、味はあっさりとしていますので、生クリームとの相性がとてもいい感じです。

チョコレートソースなどでもオッケーです。この「サツマイモ」の分量をそのままカボチャにしても大丈夫なので、ぜひ試してみ下さい。

以前紹介したシフォンケーキのレシピでは、生地に素材を混ぜ込むことはオススメしてはいませんでした。

バナナやイチゴなどのフルーツを、お皿に添えるのが、生地作りに失敗を起こさないポイントだからです。

プレーンの生地なら、膨らみを邪魔する重みも無く仕上げられます。しかし、ここではあえて、サツマイモやカボチャのように、添えることが「できにくい」素材を使ってみました。

プレーンに比べて、やや膨らみの弱い状態になりますが、卵白を多めに入れてしっかりと泡立てることで、問題なく美味しいシフォンケーキができますよ。

サツマイモやカボチャの成分は、何度かご紹介しました。

子どもには、やっぱり安心で栄養のあるものを与えてあげたいですね。無駄を出さずに賢く消費。これがママの「生活の知恵」なんですね!

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