サツマイモ大福のレシピ(作り方)

サツマイモ大福の作り方

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前回のカボチャに続いて秋の食材を使ってみましょう。

今回は、このサイトで何度も使用しているサツマイモです。

サツマイモは、洋菓子にも和菓子にも適している優秀な食材であることは、皆さんよくご存じですね。

そこで今回選んでみるのは「和」です。

サツマイモの大福作りにトライしてみます。

中身の餡はサツマイモを使い、大福の生地は、少量でも簡単にできるよう、市販されている切り餅を使用します。

近年売られている切り餅は、一つ一つ袋詰めされており、長期保存も可能な商品です。

このサイトでは、団子を作る材料として餅粉や上新粉を使っていましたが、とっても便利で手軽に楽しめる切り餅を使って、そして分量は「測り」を使わない表示にして、より簡単に、感覚的に作業してみましょう。

材料(4個分)
<中身>
サツマイモ・・・中サイズ1個
バター
砂糖
牛乳
※上記の材料は、サツマイモの甘さや水分の具合を見ながら調節します。
<大福の生地>
切り餅・・・2個
砂糖・・・大さじ1
水・・・大さじ1
打ち粉用片栗粉・・・適量

さつまいも1. サツマイモは皮をむかずに、きれいに洗って乱切りにし、耐熱容器に入れてラップをします。レンジの「根菜類」モードで加熱し、竹串が通るくらいの柔らかさにします。熱いうちに麺棒でつぶします。



薩摩芋2. 熱いうちに五ミリほどの厚さに切ったバター(一般的な200gの商品)と砂糖を入れ、ゴムべらで練り混ぜながら溶かします。味を見ながら好みの甘さになるまで砂糖を加えていきます。この時点で、パサつきが気になるようであればさらに少量のバターを加えます。



牛乳 3. その中に、とりあえず大さじ一杯程度の牛乳を入れて練り混ぜます。手で丸めたときに。ほろほろと崩れない程度の柔らかさになるよう、さらに少しずつ牛乳を加えていきます。丁度いい柔らかさになったら、小さく丸めておきます。これで中身の餡ができあがりました。使用するのは4つです。残りは冷凍保存しておきましょう。


餅 4. 餅生地を作ります。耐熱容器の中に切り餅と、水と砂糖を入れ、ラップをせずに500~600wで1分30秒加熱します。レンジの中でのびのびと膨らんできたら加熱をストップします取り出した時に、固い部分があったら、加熱を延長します。


麺棒 片栗粉
5. 「4」をレンジから取り出し、麺棒で餅をつきます。はじめは、水分と餅が分離していますが、滑らかな餅になるまでついていきます。台に片栗粉をたっぷりと敷き、そこに餅生地を出します。四当分して丸め、麺棒で伸してサツマイモ餡を入れて閉じで出来上がりです。


サツマイモ大福の作り方

砂糖と水を入れてついた餅は、時間が経っても固くはなりませんが、できるだけ早めに召し上がってください。

サツマイモの皮には、栄養分がたくさん含まれていますので、ここではあえて皮をむかずに、栄養丸ごといただいてしまうレシピにしました。

自然の素材は、甘さや水分が異なります。

たまにパサパサのハズレにも出くわしてしまうこともありますよね。

だからこそ、測りを使わずに、そのときの素材に合わせて砂糖やバターを加えてあげましょう。

教科書やレシピ本に頼るのではなく、ママの舌と指先で作り上げていくと、家族の好みに合わせて作ることができますね。

他のおやつ作りでも、ぜひ、感覚で作るということにチャレンジしてみてください。

上新粉や餅粉を使って測るよりも、一定の形をした切り餅を使う方が簡単です。

余ったサツマイモ餡は、ちょっと食べたいときなど、少量のおやつ作りにも便利ですし、手捏ねパンの中に入れてもとっても美味しいですよ。

旬の食材は栄養満点!最後まで美味しくいただいてしまいましょう!

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