サツマイモおやつのレシピ(作り方)

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子どもに与えるおやつは、できればヘルシーな素材で作って上げたいものですね。

その代表的なものがサツマイモ。繊維、ビタミンなどが豊富で、子どものほか女性にも欠かせない栄養素がたっぷりと含まれています。

脂肪を燃焼させる効果もあるので、ダイエット中の方にもうってうけだそうです。

サツマイモのおやつというと、蒸したり焼いたりする他、少し手間をかけたスイートポテトが定番ですね。

ここでは、このお馴染みのものと、簡単にできる「きな粉と砂糖をからめたサツマイモスティック」の二つをご紹介します。

材料
●スイートポテト
サツマイモ・・・皮を剥いた状態で300g(中サイズで2本程度)
バター・・・25g
砂糖・・・40g(サツマイモの甘さを見て加減)
卵・・・1個
生クリーム・・・40cc
●きな粉のサツマイモスティック
サツマイモ、グラニュー糖、きな粉、揚げ油・・・すべて適量

●スイートポテト

1. サツマイモをよく洗い、ピーラーなどで皮を剥き、輪切りにして10分ほど水にさらしてアクを取ります。水を切って、耐熱容器に入れて「根菜類モード」で加熱します。竹串がすーっと入るまで温めます。


さつま芋2. 熱いうちに、マッシャーか麺棒で綺麗に潰し、バター、砂糖、生クリーム、卵を入れて、木べらで混ぜ合わせます。なめらかになってきたら、泡立て器に持ち替えて、さらに練り混ぜます。



薩摩芋 3. オーブンを180度で予熱しておきます。生地をスプーンですくって、マフィンカップ、又はアルミカップに入れます。絞り出し器を使ってもよいでしょう。予熱が終了したオーブンの中に入れ、30~40分ほど焼き、表面がきつね色になったら出来上がりです。



スイートポテトの作り方

●きな粉のサツマイモスティック

さつまいも1. サツマイモはよく洗い、皮を剥かずに食べやすいスティック状に切り、10分ど水にさらしてアクを取ります。



サツマイモ サツマイモ
2. 油を熱しておきます。サツマイモの水気を切り、キッチンペーパーで水分をよく拭きます。中火で揚げ、竹串がすーっと入るくらいの柔らかさになったら取り出して油を切り、熱い内にグラニュー糖ときな粉をまぶして出来上がりです。


サツマイモスティックの作り方

スイートポテトもスティックも、サツマイモの「ほっくり」とした舌触りと自然な甘さがとても美味しいです。

素材が持つ甘さを基本にして、砂糖を少なめにするなど、お好みで調節して下さい。

旬のサツマイモは、蒸したり焼いたり、余計な加工をしないで皮ごと食べるのが一番おいしいと言えるでしょう。

しかし、大量に安く出回る季節には、ママの一手間をかけたお菓子にして味わってもらうのもいいですよね。

アレンジもしやすく、羊羹などの和菓子、モンブランやスイートポテトなどの洋菓子にも合う、栄養満点で優秀な素材です。

子どもたちには、是非ともたくさん食べてもらいたいものですね。

もちろん、肌荒れや便秘がちな女性にも効果があると言われています。

体にも優しく、そして「季節を味わう」ということが楽しく経験できるサツマイモ。自然の恵みに感謝ですね!

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