さつまいものトリュフチョコのレシピ(作り方)

トリュフチョコの作り方

スポンサードリンク

生クリームを使わないトリュフチョコは、以前に豆腐を使用する方法を紹介しました。

今回は、秋の定番「さつまいも」を使って、あの柔らかい口当たりの性質を出してみましょう。

さつまいもは漉さず、レンジで加熱してつぶすだけの工程なので、繊維もきれいに摂取できる上に簡単です。

見た目もおしゃれなので、プレゼントやバレンタインにも活用できるでしょう。

もちろん、通常のトリュフチョコよりも低カロリー。

だからと言って、食べすぎには注意ですよ。

材料
さつまいも・・・皮を剥いた状態で100g
チョコレート・・・80g(生地用とコーティング用)
砂糖・・・大さじ2
バター・・・30g
ココアパウダー・・・適量

さつまいも1. さつまいもは皮を剥いて適当な大きさに切り、水を張ったボールに10分ほどさらしてアクを取ります。水気を切って耐熱容器に入れ、レンジの根菜類モードで加熱し、竹串がすんなりと入るくらいの柔らかさにします。熱いうちに、麺棒やマッシャーなどでつぶしておきましょう。



バター2. 潰したさつまいもが熱いうちに、バターと砂糖を入れて混ぜ合わせながら溶かします。その後に分量の半分(40g)のチョコレートを入れ、混ぜ合わせます。その際、さつまいも生地が冷めてしまっていたら、レンジで1分ほど加熱しましょう。チョコレートが完全に溶けたら、食べやすい大きさに丸めておきます。


チョコレート ココアパウダー
3. 残り半分のチョコレート40gを湯せんにかけ、手のひらにスプーン一杯程度の溶けたチョコレートを敷き、丸めたさつまいも生地を乗せます。両手で丸めるように転がして表面を軽くコーティングし、ココアパウダーを敷いたバットに入れて左右に振り、全体的にまぶしつけます。残りの生地も同様にし、全部できたら冷蔵庫に入れ、冷やし固めたて出来上がりです。


トリュフチョコの作り方

まぶしつけるココアパウダーは、水分を吸って表面が溶けて見栄えが悪くなることがないよう、製菓用の「溶けないパウダー」を使用することをお勧めします。

プレゼントなどをする際にも適しています。

さつまいもの甘さによって、砂糖を加減して下さい。

レーズンや煮リンゴを混ぜ込んでもとっても美味しいです。

さつまいもは、多少実が残っている方が歯ごたえあって美味しいと思いますが、それが気になるという方は漉し器を通せば問題ない仕上がりになるでしょう。

さつまいもは万能食材!体にも優しいこの優秀な素材をいろいろ試しておいしいおやつに変身させてみて下さいね!

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連レシピ

レシピ集1

お子様の学資保険

このページの先頭へ