サツマイモのパウンドケーキのレシピ(作り方)

サツマイモのパウンドケーキの作り方

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アレンジがしやすいパウンドケーキは、ドライフルーツ、抹茶、チョコレートなど入れていろいろな変化を楽しむことができます。

その一つとして、ここではサツマイモを入れたものを作ってみます。

このサツマイモという素材を生かしたレシピはいくつか紹介しましたが、栄養も味も文句の無いことを見ても、いかに優れた材料であるかが実感できますね。

手作りに奮闘するママにとって、どんどん活用したいところです。

パウンドケーキの生地に加えることで、市販品とは違った自然な味わいになり、ついでに豊富な繊維が美味しく摂取できます。子どもにも安心して出すことができますね。

材料(18cmのパウンド型一つ分)
サツマイモ・・・皮を剥いて潰した状態で120g
バター・・・100g
砂糖・・・80g
卵・・・2個
薄力粉・・・120g
ベーキングパウダー・・・小さじ3分の1g
シナモンパウダー・・・少々
※作業を始める前に、卵とバターを常温にしておきます。パウンド型は、バターを塗っておくか、オーブンシートを敷いておきます。

1. サツマイモは、皮を剥いて適当な大きさに切り、10分ほど水にさらしてアクを抜きます。その後、水気を切り、耐熱容器かレンジ対応の容器に入れて「根菜類モード」で過熱し、竹串がすんなりと入るまで柔らかくします。熱いうちに、マッシャーか麺棒で「粗く」潰します。


2. 別のボールにバターを入れ、泡だて器でクリーム状に混ぜ合わせ、そこに砂糖を入れて、ザラつきが無くなり白っぽくなるまで混ぜ合わせます。バターが固い時は、レンジの「解凍キー」で1分ほど過熱し、柔らかくします。


サツマイモ 3. 「1」に常温にした卵を割り入れて混ぜ合わせ、滑らかになったら潰したサツマイモを入れ、泡だて器でさらに力強く混ぜ合わせます。全体に混ざり合ったら、薄力粉、ベーキングパウダー、シナモンパウダーをふるい入れ、ゴムべらに持ち替えてザックリと混ぜ合わせます。



パウンド型 パウンドケーキ
4. オーブンを、170度に予熱します。準備ができたパウンド型に生地をそっと入れていきます。焼いている最中、中心から膨らんでくるので、縦にくぼませるように生地を整えましょう。予熱が終わったオーブンに入れ、40~50分焼き、竹串を刺して何もついてこなければ終了です。すぐに型から外し、アミなどの上で荒熱を取ります。完全に冷めたらラップに包み、3時間以上(できれば翌日まで)常温で放置し、切り分けて出来上がりです。


サツマイモのパウンドケーキのレシピ

パウンドケーキは、出来立てよりも、生地が落ち着いた翌日くらいが食べごろです。

サツマイモは、潰し過ぎずに、また裏ごしなどせず、少々粗い方が食感を楽しむことができるでしょう。

シナモンは、家族の好みに合わせて量を加減して下さい。

もちろん、無くてもとっても美味しいです。大人だけで食べる場合は、生地にリキュールなど混ぜ込んでもいいでしょう。日持ちするので、プレゼントにも最適ですね。

実際パウンドケーキは、薄力粉、卵、バター、砂糖の量が同じですが、ここでは、サツマイモの甘みを生かして砂糖の量を少々減らしています。

煮リンゴやナッツなどを一緒に混ぜ込んでも相性がいいです。

いわゆる、一般的なパウンドケーキを作る工程で、その中にサツマイモを混ぜ込んだだけです。少しの手間を加えるだけで、いつもと違った仕上がりになるのは嬉しいですね。

基本のプレーン生地さえつかんでおけば、何通りものパウンドケーキができます。

美味しく楽しみながら、お店には無いオリジナルを考えてみて下さいね。

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