桜もちのレシピ(作り方)

桜もちのレシピ

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和菓子屋さんで見かける桜もちは、春の季節を感じさせてくれる可愛らしいお菓子ですね。

柔らかくて、食べやすく、子どもから大人まで楽しむことがことができます。

作り方はいたって簡単。

テフロン加工のフライパン、もしくはホットプレートですぐに焼けるのです。

オーブンもバターも使いません。是非、お子様と一緒に作ってみてくださいね。

材料(10個分)
白玉粉(もしくはもち粉)・・・20g
薄力粉・・・80g
砂糖・・・5g
水・・・カップ1
食紅・・・ほんの少々
市販のこし餡・・・200程度
いちご・・・5個

1. ボールに白玉粉を入れ、分量の水を少量入れ、スプーンでよく溶かして下さい。白玉粉が溶けたら、薄力粉、砂糖、残りの水を加えて泡立て器でよく混ぜ合わせます。泡を立てるのではなく、ボールの中でグルグル回して溶かしていく感覚です。

2. よく混ぜ合わさったら、楊枝で食紅をごく少量すくい、生地のボールに入れます。引き続き泡立て器で混ぜ合わせ、ピンク色にします。※食紅は、想像以上に色が濃くでます。ほんの少し入れて混ぜ合わせながら色を見て、薄いようなら足していくようにしましょう。入れすぎには注意が必要です。

桜餅3. テフロン加工のフライパンを中火で熱します。軽く絞った濡れ布巾を用意しておき、熱くなったフライパンを濡れ布巾の上に置き、一度冷却してから再び弱火で熱すると焦げません。生地を薄くゆっくり楕円状に伸ばして弱火で焼き、フツフツと気泡が出来てきたら裏返しにします。焦げないように注意しましょう。ホットプレートで焼く場合は濡れ布巾は必要なく、同様に焼きます。お皿に乗せ、荒熱を取ります。


4. できあがった生地に、こし餡をスプーンで置き、半分に切った苺を乗せて挟みます。出来上がりです。苺がなくても、生地と餡だけで十分おいしいです。

さくら餅の作り方

桜もちのレシピ

最初は、美しい楕円形になりづらいかもしれませんが、少々形が崩れてもそれが手作りの深みでもあります。

玉じゃくしの背で薄く伸ばして、丸くなれば大丈夫です。

お子様と一緒に作業する場合は、やけどに十分注意して下さい。

「和菓子は買うもの」と、固定観念がある方が多いようですが、洋菓子よりも短時間で簡単にできます。

バターなどの油分が少ないので、市販のお菓子よりもカロリーが低く、腹持ちもいいです。

食紅は添加物の食用色素ですので、ごくごく少量にしましょう。

しかし、一つあると、和菓子の他に洋菓子やパンなどにも色づけができ、見栄えを美しく仕上げることができます。

桜が散って葉が出てきたら、摘んで塩漬けにして、この桜もちを包んであげると、一層深みが出ます。是非、試してみて下さいね!

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