らくちんスコーンの作り方

スコーンのレシピ

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喫茶店でコーヒーや紅茶と一緒に食べるスコーンは、とても美味しいですよね。

自宅にお友達を呼んでお茶をするときにスコーンがあると、お家でお洒落なカフェ空間を楽しめますね。

サックリ・しっとりの歯触りは、もちろん子どもも大好き。

本来、スコーンは、小麦粉とバターを冷やして、両手で擦りあわせながらそぼろ状態にしていくという少々大変な行程があります。

気温が高い日などは、作業中にバターが溶けてしまいサックリとした生地が出来ず失敗することもあります。なかなか面倒でコツも必要ですね。

そこで、今時の便利な調理器具を使って、簡単に作ってみませんか?

難しいことは器具に任せて、安定したスコーン作りにチャレンジしてみましょう。

材料
薄力粉・・・200g
打ち粉用薄力粉・・・適量
ベーキングパウダー・・・小さじ1.5
バター・・・60g
砂糖・・・大さじ4
牛乳・・・100cc
※作業を始める30分くらい前に、バターを1㎝角に切っておき、冷凍庫に入れておきます。

スコーン 1. フードプロセッサーの中に、薄力粉、砂糖、ベーキングパウダーを次々と入れます。オンとオフのスイッチを押して粉類をザックリと混ぜ合わせます。こうすることで、粉をふるう作業が省略されます。



フードプロセッサー 2. 粉類がしっかりと混ざり合ったら、冷凍庫に入れておいたバターを入れ、フードプロセッサーの「強」のスイッチを入れます。バターと粉類が混ざり合って細かいそぼろ状になるまで行います。



3. 冷えた牛乳を、少し入れては、スイッチを入れます。それを繰返してひとかたまりになったら、打ち粉をまぶした台に取り出します。レーズンやチョコチップを入れる場合は、ここで混ぜ合わせます。生地を打ち粉にまぶしていくちに扱いやすくなったら、ラップの上に移動させ、その中で1.5~2㎝くらいの厚みで四角く成形し、包んだまま30分ほど「冷凍庫」へ入れます。


レーズンやチョコチップ スコーンの作り方
4. オーブンを185度の設定で余熱します。冷凍庫から生地を取り出し、固くなって切れる状態になっていたら包丁で好みの形に切り分け、オーブンシートを敷いた天板に並べます。型抜きしてもオッケーです。ムクムクと膨らみますので、天板に並べる際には、間を空けて置くようにしましょう。20分焼き、表面がきつね色になっていたら完成です。焼き色が着いてなければ延長して下さい。オーブンから取り出し、荒熱が取れたら出来上がりです。


スコーンのレシピ

丸く型取りしたり、三角や四角でも可愛らしく仕上がります。

スコーンは、間にジャムやはちみつを入れる食べ方もありますが、このレシピはバターが多めで、どちらかと言えばコーヒーなどと一緒に何も付けずそのまま食べるタイプです。

卵を入れていないので、少しハードな口当たりになります。

チーズやドライフルーツなどを入れ、楽しく自由にアレンジしてみて下さいね。

難しくて時間がかかるところをフードプロセッサーにお任せして、成形や仕上げだけを手作業にする訳ですから、簡単・らくちんですね。

ボールも、ふるいも、泡立て器もいりません。洗い物が少ないのも嬉しいことですね。

おやつ作りを長続きさせるコツは「面倒」でないこと。

これからのママさんたちお茶会は「手作りお家カフェ」ですね。

お子さんにも喜ばれること間違いなしです!

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