絞り出しクッキーのレシピ(作り方)

絞り出しクッキーの作り方

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家庭で作るクッキーには、型抜きやアイスボックスの以外に「絞り出し」という方法があります。

クッキー型が無くても、お洒落で可愛いサクサククッキーができます。

むしろ、型を洗う手間も無いし、より自由な形を表現することができる方法だと言えるでしょう。

作業も、通常のクッキー作りとなんら変わりはありません。

絞り出すために、柔らかい生地作りをするということだけです。

生地を冷凍したり時間をかけて寝かしたりすることもなく、比較的短時間で仕上げることができますよ。

途中から生地を半分に分けて、プレーンとココア生地の二つをついでに焼きあげてみましょう。

材料
薄力粉・・・150g
砂糖・・・75g
卵・・・Mサイズ1個
バター・・・75g
バニラエッセンス・・・少々
ココア・・・大さじ1
牛乳・・・小さじ1~2
※作り始める前に、バターと卵を室温に戻しておきます。

バター1. 室温に戻したバターは、指で押したらグニャっとする状態が好ましいです。もし、バターが固かったら、レンジの解凍キーで一分ほど温めてあげると扱いやすくなります。バターは決して液状になるまで加熱しないようにしましょう。ボールにバターを入れ、泡立て器でクリーム状になるまで練り混ぜます。そこへ砂糖を入れ、白っぽくなるまですり混ぜていきます。


2. 上記のボールに卵を割り入れ、さらにバニラエッセンスを入れ、よく混ぜ合わせてマヨネーズのような状態にします。※卵が分離してしまっても慌てず、根気よく混ぜ合わせましょう。徐々に混ざり合ってくれます。


薄力粉 3. そこへ薄力粉をふるいながら入れ、粉っぽさが無くなるまで混ぜ合わせます。別のボールを用意して生地を半分に分けます。一方のボールにはココアパウダーを入れ、両方ともゴムべらで練り混ぜましょう。これで二つの生地の準備ができました。



生地 4. 練り混ぜながらプレーン生地の状態を確認してみます。「絞り出す」ということ考えて、生地が固いようなら小さじ一杯程度の牛乳を入れて混ぜてみましょう。すこーしずつ牛乳を入れながら様子を見て、絞り出す柔らかさになるようにします。入れ過ぎには注意です。ココア生地も同様に、少量の牛乳で固さを調節します。


絞り袋 オーブンシート
5. オーブンを170度で予熱します。絞り袋に生地を入れ、オーブンシートを敷いた天板の上に絞り出します。予熱が終わったオーブンに入れ、12~15分焼きます。焼き上がったらすぐにオーブンシートから離し、荒熱が取れたら出来上がりです。


絞り出しクッキーの作り方

出来上がったクッキーは、熱いうちはしっとりとしていますが、冷めるとサクサクになります。

今回は、プレーンの他にココアパウダーを使いましたが、そのほか抹茶や紅茶の粉末などもいいでしょう。

飾りに、ドライフルーツやレモンピールなど入れて焼き上げると、とってもお洒落になりますよ。

時間に余裕があれば、生地を絞り出した後、天板ごと冷蔵庫で15分ほど冷やしてからオーブンに入れて下さい。

絞り出した形がよりはっきり出ます。

生地が余ったら、絞り袋に入れたまま冷凍保存することができます。

次に使用する際は、完全に解凍して柔らかくなってから作業をします。

出来上がったクッキーは、完全に冷めたら缶などに入れておきましょう。

2~3日くらいはサクサク感があります。ちょっとしたプレゼントにも最適ですね。

しかし、やはり手作りなので、なるべくお早めに、美味しいうちに召し上がるようにしましょう。

大きさや形が自由に作りだせる上に、小さなクッキー型を洗う手間もありません。

型抜きやアイスボックスクッキーと同様、ぜひ、お子さんと一緒に楽しみながら作業してみて下さいね!

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