いちご大福のレシピ(作り方)

いちごとあんこって、どうして相性がいいんでしょうね。
お店に並ぶいちご大福を見ると、無性に食べたくなってしまいますね。
自宅で簡単にできることをご存じですか?
安く、美味しく、大量に、しかも簡単とあれば、やってみる価値がありそうな気がしませんか?
このレシピは、「やわらか大福」の応用です。
もちろん、いちごの季節でないときにはあんこだけでも十分に美味しいです。
そしてここでも、100円ショップダイソーにある「白玉もち粉」を使用します。
火も蒸し器も使わないレンジで簡単に作る和菓子をご紹介します。
材料(12個分)
白玉もち粉・・・150g
砂糖・・・100g
水・・・300cc
餡・・・300g程度(こしあんでも粒あんでもよい)
いちご(小サイズ)・・・12個
食紅・・・ごく少量
片栗粉・・・適量
1. ラップの上にあんこ塗り乗せ、その上にいちごを置いて包み、いちごのあんこ玉を12個分作っておきます。
2. 耐熱ボール(無ければレンジ対応の大きめの器)に白玉粉を入れ、少しずつ水を入れながら泡立て器でよく混ぜ合わせます。サラサラとした液体で、少し心配になるでしょうが大丈夫です。そこに食紅をごく少量入れ、色むらのないよう十分に混ぜ合わせます。耐熱のフタ、もしくはラップをしてレンジで1分温めます。
3. 取り出して、泡立て器で混ぜ合わせます。この時点では、まだ液状です。砂糖の三分の一を入れ、混ぜ合わせ、フタをしてレンジで1分温めます。
4. 少しだけ周りが固くなってきます。残りの砂糖を入れて泡立て器で混ぜ合わせます。フタをして、レンジで1分温めます。
5. この時点で、もちのような状態になりつつあります。泡立て器から木べらに持ち替えて、混ぜ合わせるようにします。「混ぜ合わせてレンジで1分」この作業を繰り返します。
6. 5〜6回「混ぜてチン」をすると、生地が透明になって、餅の状態になります。少し食べてみて、粉っぽさが完全に無ければ終了です。
7. 片栗粉をまぶした台の上に、生地をボタリと落とします。手にも片栗粉を付けてゴロンと転がせば、あっという間に扱いやすくなります。ピンポン球くらいの大きさを取り、丸めて広げていちごのあんこ玉を包み、出来上がりです。完全に冷めるまで、ラップやフタをしないで放置して下さい。


お土産、お茶請け、プレゼントなど、子どものおやつの他いろいろな場面に出しても、恥ずかしくない一品です。
食紅を使ってピンク色にすると、とても可愛らしくなりますね。
いちごは、できるだけ小さなものを使って下さい。
あんこで包み、さらにもちで包むので、大きないちごだとかなり重量のある大福になってしまいます。
小粒のいちごは安価です。やはり手作りの素材は安くなければいけません。
ママの愛情と工夫で、立派な和菓子に変身させてみましょう。

