たまごボーロの作り方

たまごボーロ

スポンサードリンク

我が子が、一番最初に口にしたおやつはボーロという方が多いと思います。口溶けがよく、口の中でホロホロと崩れていくあの舌触りは、大人が食べても懐かしさを感じながら美味しく食べることができますね。

関西の方では「チチボーロ」という名前が一般的だそうです。

日本中の子どもたちが、必ずと言っていいほど食べたことのあるボーロを、手作りで作ってみてはいかがですか?

材料
卵・・・1個
砂糖・・・80g
片栗粉・・・150g
薄力粉・・・50g
ベーキングパウダー・・・小さじ1
バニラエッセンス・・・少々

1. ボールに卵、砂糖、バニラエッセンスを入れ、泡立て器で白っぽくなめらかになるまですり混ぜていきます。

たまごボーロ2. そこへ、片栗粉、ふるった薄力粉とベーキングパウダーを入れ、ゴムべらで混ぜ合わせます。大体混ざり合ってきたら、ボールの中で手で捏ねます。



たまごボーロ3. 両手で棒状にし、親指と人差し指で小さく丸いカタチにして、オーブンシートの上に間をあけて並べていきます。


4. 180度に予熱したオーブンへ。12~15分焼き、表面に焦げ目がついたら出来上がりです。すぐにオーブンから出し、オーブンシートから生地を離し、お皿などに入れて荒熱を取ります。熱いうちは、少し柔らかな状態ですが、冷めると、あのサクサクとしたボーロになります。

たまごボーロ

薄力粉は、生地がボロボロしないよう「つなぎ」として入れています。

入れすぎると、ボーロ特有のホロホロ感が薄れてしまうので、この分量以上は入れない方がよいと思われます。

大人でも十分楽しめるおやつです。

薄力粉の分量を減らして、ココアパウダー、粉末抹茶、アーモンドパウダーなどを入れて、味の変化を楽しむこともできます。

プレゼントにもなりますね。

ご家庭にあるオーブントースターでも作ることができます。

その際、天板にアルミホイルを敷き、その上で焼き上げます。

庫内の温度がグングン上昇するトースターは、焦げ目がついてからの進行がとても早いです。

いい色になるまで注意して経過を見守りましょう。

家庭で作ると、どうしても少し大きめになるかもしれません。

でも、味は変わりませんから、少し得した気分で食べてみて下さい。

お子さんと一緒に、懐かしい食感を楽しんで下さいね。

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連レシピ

レシピ集1

お子様の学資保険

このページの先頭へ