豆腐団子のレシピ(作り方)

豆腐団子の作り方

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ヘルシーで体にもいい「お豆腐」。日本人が長年に渡りこよなく愛する食べ物ですね。

ひと工夫すれば、とっても美味しいおやつに変身することは、何度か紹介してきました。

そして今回、またこの豆腐を使って美味しい和菓子を作ってみす。

通常団子は、粉を水で練って生地を作りますが。

この水分を「絹ごし豆腐」で代用してしまうのです。

とっても簡単で柔らかくて美味しいおやつです。

豆腐を一丁買ったときは、半分は味噌汁に、半分は豆腐団子にしてみましょう。

材料
だんご粉・・・200g
絹ごし豆腐・・・半丁
砂糖・・・大さじ4
きな粉、黒蜜・・・適量

豆腐 だんご粉
1. ボールに、だんご粉、砂糖、軽く水気を切った豆腐を入れ、ゴムべらで捏ねるように混ぜ合わせていきます。ひとかたまりになったら、ゴムべらから手に代えます。耳たぶくらいの柔らかさになるまで、ボールの中で力強く捏ねましょう。


2. 大きめの鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰させておきます。捏ねた餅生地を一口大に丸め、火の通りがいいように中心を軽く押します。作業をしていて時間が経つと、生地が乾いてしまうので、成形している以外の餅生地は、ラップか濡れた手拭いをかけておきましょう。成形が終わった生地も、湯に入れるまで乾かないようにして下さい。


餅生地 餅
3. 沸騰した湯の中に、餅生地を次々と投入します。菜箸で軽くかき混ぜ、しばらく煮立たせておきます。餅が浮き上がって、2分ほど経過したらザルの上にすくい上げ、流水で表面のぬめりを取るような感じでやさしく洗います。


4. 水気を切ったら、ザルに乗せたまま上からラップをし、餅を中まで常温にします。お皿に乗せ、黒蜜ときな粉をかけて出来上がりです。お好みで、あんこや生クリームを添えてもいいでしょう。


豆腐団子の作り方

水の代わりに、豆腐の水分で捏ねる簡単な団子の出来上がりです。

豆腐特有の匂いは全くありません。

団子粉の成分が大豆の臭みを取ってくれているようです。

捏ねている最中、水分が足りずに生地がパサパサになってしまうようであれば、スプーンで少~しずつ水を入れて調節して下さい。

入れ過ぎには注意です。餅がゆで上がったら串に刺し、アミで焦げ目をつけてとろみをつけた砂糖醤油を塗れば、みたらし団子にもなります。

その際、中心を潰さずに丸く成形すると綺麗な形になるでしょう。

今回は、シンプルに黒蜜ときな粉をかけるだけにしましたが、あんみつに添えたり、お汁粉に入れたりしてもとっても合いますよ。

豆腐を入れたことを黙っていれば、気づかれることはないほど豆腐の感触も臭みもありません。

かさましにもなるうえ、低カロリー。

さらに体にも良いとあれば、言うことなしですね。とっても簡単ですので、ぜひお試しくださいね!

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