豆腐でトリュフチョコのレシピ(作り方)

トリュフチョコの作り方

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テレビや雑誌を見て、「これ、作ってみたい!」と思ったことは誰しもあると思います。

しかし、実際作ってみると、味のイメージが違っていたり、ゲストとして出演している方々がオーバーアクションするほどの仕上がりにならなかったり・・・そんな経験はないですか?

ここでは、数年前に「伊東家の食卓」というテレビ番組で紹介されていたトリュフチョコのレシピを紹介します。

メディアで放映されるものは大体、作り慣れたプロがいかにも簡単そうに作っていますよね。家庭レベルの腕と材料で本当に美味しく出来上がるのでしょうか?

そんな疑問を払拭できる一品が、この「豆腐のトリュフチョコ」。生クリームの代わりに豆腐を使用するという、カロリーが気になる方には嬉しい方法・・・

でも、ちょっぴり冒険的にも見える材料だし本当に美味しいのかしら?と思うのも当然の内容ですね。

しかしそれが、驚きの美味しいトリュフチョコになりました!後悔しない一品でしたよ!

材料(20~25個分)
絹ごし豆腐・・・150g
上新粉・・・20g
チョコレート・・・150g
ココアパウダー・・・適量

絹ごし豆腐1. フードプロセッサーの中に、絹ごし豆腐と上新粉を入れ、滑らかなクリーム状にします。ある程度ミキシングしたら、容器の端に飛び散ってくっついた生地をゴムべらで寄せて、再びスイッチを入れて、まんべんなく滑らかにします。フードプロセッサーの他、ミキサーやハンドブレンダー(画像)でも可能です。


2. チョコレートを耐熱容器に入れ、レンジで1分ほど過熱します。取り出して、スプーンなどで混ぜ合わせ、完全に溶かします。溶けていない箇所があったら、過熱を少し延長して下さい。過熱しすぎると、チョコレートがバサバサに固まって元に戻らなくなってしまうので、様子を見ながら行ってください。


チョコレート 3. 「1」の生地を耐熱容器に移し、そこに「2」の溶けたチョコレートを一気に入れてゴムべらで手早く混ぜ合わせます。完全に混ざり合ったら、ラップか蓋をしてレンジで2分過熱します。取り出し、ゴムべらで容器の底から全体を混ぜ合わせ、再びラップをして30秒過熱し、終了したら荒熱が取れるまで常温で放置しておきます。その後、冷蔵庫で冷やし固めます。


トリュフチョコ ココアパウダー
4. 冷えると扱いやすい固さになるので、適量を手の平に取り、好みの大きさに丸めます。ココアパウダーをまぶして出来上がりです。再び冷蔵庫へ入れ、よく冷やしてから召し上がると一層美味しいです。


トリュフチョコの作り方

製菓用のココアパウダーでないと、時間が経つにつれて内側のチョコレートの水分によって表面についた粉が溶けてしまいます。

ドリンク用のココアを使用する場合、チョコレート生地を丸く成形した状態にして冷蔵庫で冷やしておき、食べる直前に取り出してココアパウダーをまぶすと、見た目も綺麗な状態で召し上がることができるでしょう。

ココアの他、粉砂糖やカラーシュガーなども可愛い仕上がりになります。

バレンタインデーなどプレゼントしたい場合は、丸く成形した後に溶かしたチョコレートにくぐらせ、表面を固くした上でココアパウダーをまぶすことをお勧めします。

「豆腐の匂いが残らない?」と心配する方もおられるでしょう。

どうやら、「上新粉」が豆腐の臭みを消してくれるそうなのです。仕上がりに臭みはほとんどありませんでした。

一般的なトリュフチョコを作る場合、生クリームを使用するのが定番ですが、豆腐で作ることによってカロリーも低くなり、ヘルシーになります。

家族の健康を考える手作りママにとって、とてもうれしい番組でした。がっかりされることの無い一品だと思われます。ぜひお試し下さい!

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